私も問題を先送りしてきた「終活問題」
エンディングノートなんて必要ないと思ってました
自分が行政書士として独立するまでは・・

私、寺田淳は、2011年12月に54歳で行政書士として独立・開業しました。

それまではパイオニア(株)という電機メーカーで
カーエレクトロニクス営業のサラリーマンとして生活を送ってきました。

そして気が付けば両親は70代後半に差し掛かっていました。

急に、
両親の近い将来の問題と自分自身の第二の人生を
どう生きるかをリアルな課題として意識しました。

さらには、私は未だに独身です。もちろん子供はいません。

 老親からの「相続」については、一人っ子ですから
世間一般に言われるような「骨肉の争い」には無縁です。

が、自分の「次」をどう考えるべきなのか?

 自分では心身ともに、まだまだ頑健と思っています。
(医者からは痩せろ痩せろと指摘はされていますが)

お陰様で友人にも恵まれ、学生時代、会社員時代、社外サークルなど等、
いろいろな交友関係も築いてきました。

 でも、それは私以外、誰も知りません。
今の私は独立開業の結果、ひとり事業主です。
日中の事務所も、夜間や休日の自宅でも一人です。

 自分に万が一の事が降りかかったら?

会社員時代ならば無断欠勤で様子を確認する動きが期待できます。
電話なり、訪問なり。

 外出先でなら、周囲に異変を気付いてもらえるでしょう。
でも、自宅や、事務所での業務中だったら・・・

老親についても、同じ事があり得ると感じたのは
当然のことでした。

天災や不慮の事故では年齢も性別も関係なく
一瞬で永の別れを迎えます。

老親の
交友関係、保有資産、その他諸々の情報について
全く無知でしたし、無関心でした。

さらに
自身のパーソナルデータの管理についても無関心だった事も痛感しました。

50代独身の中年男は2つの課題に直面しました

一つは老親の為に準備すること。
その為の情報を入手しておくという作業です。

さらに、
後継のいない自分の始末をどうするかという作業です。

この二つをを同時に考える事が、危急の課題でした。

 行政書士の主要業務の一つに、
相続や遺言に関連する業務があります。 
この前段階としての「後見」「信託」という業務や、
後段階としての「死後事務委任契約」というものも扱っています。

 ただ、どうでしょう? 
長く入院、闘病生活をされているならともかく、
健康体の時にこの手の話を持ち出すという事については
まだ忌避したいという空気が強いのではないでしょうか?

 下手をすれば、「死ぬのを待っている」「財産狙い」と
逆上され、険悪な親子関係に陥らないとも限りません。

  立場を置き換えてみましょう。

 一般的な50代の場合なら、子供がいた場合は成人、
またはなりたての社会人でしょうか?
 そんな子供たちから、
遺言書いてとか、財産目録作ってと言われたら? 
やはり心中穏やかではいられないでしょう。

そんな時に、出会ったのが「エンディングノート」した

 

 今、50歳の貴方、必読です!!

貴方の両親は おいくつでしょうか?
貴方が50代でしたら、70~80代でしょうか?

 相続や遺言の話題を
そろそろはっきりさせておきたいと、
思い始めていませんか?
とはいえこの話題はどう切り出せばいいのでしょう?

 自信を持ってお奨めします。

 遺言の前に、

親子間で完成させる「エンディングノート

の紹介です!

 冒頭に50歳と書きましたが、
実は私の本音は違います。

エンディングノートは
社会人になったら、または結婚したら書くべきもの
と考えています。

 では、エンディングノートとはどんなものなのか?

このレポートでは以下の内容を解説してあります。

1) エンディングノート誕生の社会的背景

2) なぜ必要なのか? その必要性について

3) 何を記録に残すべきなのか? 具体的事例の紹介

4) 誰の為のエンディングノートなのか?

5) 実際に私が作成して分かった苦労や課題について

 書き方の解説はこれまでも多く紹介されてきています。

ですが、私のレポートは、

自分で体験して分かった落とし穴や

難問だった事例等、貴方に先駆けて体験した問題個所が

書かれています。

これを読んでいただければ、

貴方が同じ苦労を繰り返すことはありません。

 さらに、これを読めば

1) 親との話し合いのきっかけ作りになる

 先にも書きましたが、親子ともども、
 必要性はわかっているけれど、親はまだ早いと思い、
 子は親不孝者と言われたくない、
 兄弟間で牽制しあってしまう・・・

このような閉塞状況を打破できるのが

エンディングノートなのです。

 世間的には、親の世代である70代以降の方に
これを作成することを推奨する事が主流です。

 私は、違います。

まずは、50歳になった貴方が書きましょう。

自分の歴史、交友関係等を親に伝える事に抵抗はないでしょう。
家庭を持っているならば家族の歴史も親へ伝える事で親はより感謝します。

 その時に、切り出すのです。
親の歴史や交友関係を教えて欲しいと。

 エンディングノートは法的効力は皆無の文章ですから
自由に、想いのたけを書けます。
 面と向かって言えない事や、日頃の想いを表すことが出来るのです。

 ある意味、
この点がエンディングノート作成の最大の意味合いとも言えるのです。

 私が1週間の苦闘の末、
作成したエンディングノートを老父に贈ったところ、
翌週には不動産や預貯金のリストアップを始めたと連絡が来ました。

 それまでこの話題をはぐらかしてきた父がです!

諺にもありますね「まず隗より始めよ」です。

2) 日常生活でも利用する情報の見直しになる

  皆さんも経験ありませんか?
  月々の通販の支払に疑義を持った時の連絡先
  公共料金の金額についての問合せ
  暫く連絡を取っていなかった親戚や旧友の連絡先

  控えを保管してない、保管場所を奥さん任せ
  年賀状が10年分一緒に保管したまま・・・
  いざという時に、わからない!

  エンディングノートに
これらを一括記載しておけば 一目瞭然です。

 情報のメンテも、ここで行うようにしておけば、
新旧の情報が錯綜することもありません。
 この点では、「ライフログ」に近いものと言えます。
今、20代で交友関係や自分史を作成する傾向が目立っているようです。

 もしかしたら、若い世代の方が抵抗なく書き始める
事が出来るのではないでしょうか?

3) いかに個人に属する情報が多いかを認識できる

 貴方は、自分の本籍地、配偶者の本籍地、
 使用しているクレジットカードや、入会している
 ジム、サークル、その他の連絡先、

 取引金融機関の支店、口座、担当者、
 現時点での預貯金額、借金、ローン残高、

 年賀状や暑中見舞いなどのやり取りをしている
 交友関係など等・・・

 すべて把握出来ていますか?

無趣味、シンプルライフの実践者といえども、
意外に社会との繋がりは多いのですよ。

4) 本番の遺言書や相続問題を考える前のトレーニングにもなり
  より完成度の高い内容に結びつく

 二次的効果ですが、人間、きっかけを得ると次々と
 進むものです。エンディングノートではシビアな話題
 については書かなくてもいいのですが、書き始めると
 次第に真剣な内容を求めるようになってきます。

5) 自身の第二の人生を後顧の憂いなく迎える事が出来る

 これは50代の貴方が感じる事でしょう。
 私自身がある種の安心感を得る事が出来ました。

 これから何かを成そうとする場合でも、
 後顧の憂いがあれば自然に及び腰になります。

 これまでの歴史や今の自分に関する情報を完成させる
 事で、心置きなく前を向いて突き進めむ事が出来ます。

 もう一度、重ねて書きます。
このレポートを読んで頂きたい方とは、

  • 今まで自分と社会の繋がりについて
    一度も整理・記録をしてこなかった
  • 今まで親子間で相続について
    一度も真面目に向き合って来なかった
  • 今までおひとり様の生活をエンジョイしてきて
    一度も自分の今後について考えてこなかった
  • 今まで自分は気にしていたものの、親への気兼ねや
    世間体を考えて一度も相続についての話を持ち出さなかった

 ひとつでも、思い当たる方は
迷わず、このレポートをお読みください!

 これまでと違う考え方、生き方が見えてくるはずです。

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