50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。

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65才からの仕事

65才からの仕事、企業としては非正規雇用や希望者の半数以下の雇用しか出来ていないという実態を受けて、第二の仕事の基準とは何かを改めて考えたものです。65才からの仕事は60才までには決めておかないと大きく出遅れることになるのです。

改正高年齢者雇用安定法

この4月から施行された新しい制度、改正高年齢者雇用安定法、主な改正ポイントについて紹介しました。70才までの雇用の努力義務化とそれに伴う新たな雇用の基準など、今後定年を迎えるシニア世代は関係の深い制度となります。

オンライン化の弊害~SNSに潜む悪意

オンラインでの仕事や在宅勤務の長期化によってネットに接する時間が増加していく中、起業や独立、投資ビジネスを勧誘するオンラインセミナーやサロンの勧誘に関心を惹かれる、さらには入会、投資を始めるというケースが少なくありません。 その結果生じるトラブルや取り返しのつかない結末を迎えるシニア世代の問題について紹介しました。

もの忘れ チェックポイント

50代、いや40代になればひとつやふたつついうっかりのもの忘れは経験済みでしょう、ですが、それが頻繁に起きるとなれば、認知症の兆候も疑われます。まだ自分はと思うならば、自己診断をお薦めします。 あまり深刻に考えても、あまり楽観視してもいけないのがもの忘れへの対応です。

50才から始める断捨離

終活の入門となる断捨離ですが、一気に片付けるのは容易ではありません。年齢ごとにやるべき断捨離について、自身の経験を踏まえて具体的事例を中心に紹介しました。 あとになればなるほど、重い断捨離になるのですから早めの実行を目指しましょう。

過度な承認欲求にご用心

ネット上でリア充をアピールする、履歴書に過去の肩書を特記するなど、自己アピールに潜むリスクについて、世代は異なるもののその根っこはある種共通する不安や不満が見え隠れしています。過度な承認欲求は却って当人を現実から乖離した結果を招くリスクを抱えているのです。

貴方は何才まで働きたいか?の記事を読んで

現役世代の20代から40代への調査で今すぐにでも辞めたい、働きたくないという回答が25%近くあったことについて思うところを書いてみました。

終活の基礎10ポイント

【今日のポイント】  人間、時間に余裕が出来ると却って何から手を付けたらいいか そのことにばかり考えが集中し、実際の進捗はほぼゼロで終わった といった失敗談は数多く見受けられます。  夏休みの課題の消化に始まり、 長期連 …

60才過ぎても働くならば知っておきたい公的年金と給付金について

2022年4月1日に施行される年金改正で何がどう変わるのか? 支給開始時期の繰り上げ、繰り下げがどういう結果を招くのか? 年金以外の給付金で注意すべきものは何か? 60代以降は必ず知っておきたい内容です。

「ひとり」にもいろいろあります

孤独はよくないこと? 一人の状態は孤独以外にも孤立や孤高、さらには疎外と隔離といった状態も含まれます。孤独でも豊かな人脈を持っているケースもあれば家庭や会社にいても孤立した状態で過ごす方もいます。酷い場合は疎外されていることで孤独を強いられることも。おひとり様だから孤独、孤独だから淋しい人生というのは大きな誤解なのです。

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