50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。

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成年後見制度と家族信託

法定後見、任意後見に続く第三の後見制度とも言われる家族信託について、分かりやすい特徴とそのメリットを紹介すると共に、任意、法定後見のメリット、デメリットも紹介し、3者3様の特徴を比較しました。

続:配偶者居住権の節税効果と注意点

いよいよ4月から施行される配偶者居住権ですが、注意すべき点は少なくありません、賢く使えば効果的な相続税の節税に繋がりますが、下手をすれば無用な贈与税の課税対象にもなるのです! ここではつい犯しがちな初歩的なミスの備えについて紹介します。

高額不動産所有者に警鐘! 「無敵」の財産評価基本通達第6項とは!?

相続時の不動産の財産評価額が相続人と国の間に大きな乖離があった場合、最終的な判断の基準となるのが「財産評価基本通達」という耳慣れない制度です。今後の相続財産の評価において重大な岐路になるかもしれない判決について紹介しています。

具体的な終活の進め方:名義変更

終活の一環として自分の財産の名義変更があります。どの資産を、どのタイミングで行えばいいのか、行うべきか? 主な資産についてのタイミングとその理由を簡単に紹介しています。

追加編:東京しごとセンターとTOKYO創業ステーションでの起業・創業相談

東京しごとセンター紹介の3回目、加えて別組織である東京創業ステーションを紹介しています。どちらも起業・独立を目指す方向けの相談や指導業務が充実しており、後者は事業プラン策定からのアドバイスや女性起業家向けのコースも設けているなど、より具体的なサポートが期待出来ます。

東京しごとセンター その他

東京しごとセンターの紹介の第二弾です、再就職支援以外に受けられるサービスについて紹介しています。

東京しごとセンター シニア再就職編

飯田橋にある東京しごとセンターを全3回に分けて紹介していきます。まずはシニア世代の再就職の相談、支援サービス等の窓口についての紹介です。

具体的な終活の進め方

いざ終活を始めるときに、何をすべきか、その優先順位は? といった時点で挫折することが多いようです。 具体的にすべきことと何時からすべきか、何からすべきかを事例を挙げながら紹介しています。

相続基礎知識 シニア世代の実態は?

相続適齢期に入った50代以上の世帯主から相続の相談を受けた際に、意外なほど初歩的、基礎的知識に乏しいかを実感しました。 今まで仕事優先でこの手の問題を避けてきた感もありますが、勘違いや思い込みであやうく過剰な申告と納付をする羽目になったケースや、間違った書式の遺言書で良しとしていたケースなど、不勉強では済まないトラブルの火種になりかねないのです! ここでは実際に経験した驚きの実態を紹介すると共に、今後の対応について紹介しています。

認知症の発症で生じる問題 ~世帯主の場合

 認知症になると口座が凍結される、株の売買が出来ない等々、当事者が世帯主の場合はより大きな影響を家族に与えてしまいます。 更に認知症以外でも事故や急病の結果同様に判断力を喪失してしまうケースはまさに突然におこってもおかしくないものです。 さらに最近気になる症例で免許返納した高齢者の認知症発症例が目立ってきたという事も気になるところです。

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