50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 70歳

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

高齢社会対策大綱について

政府から発表された高齢社会対策大綱の中身について、我々世代に関連する項目について簡単に紹介しています。 今や65歳まで現役で働くことが前提の時代、その為の仕事環境やバックアップについて、それに連動させる公的年金の支給開始時期のさらなる繰り下げの指針など、今後も関心を持つべき内容でした。

准高齢者 提唱の意味は?

最近提唱された准高齢者という定義が意味するものは? 労働力として現役復帰を促す? 現役扱いで年金支給時期を遅らせる? いろいろな見方が出来るのです。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

40代以下が、今考える危機とは?

今や40代から考えるライフプラン。 少子高齢化がこのまま進むと、今の40歳以下は現状では不景気の中で暮らし、老後は年金、医療費といった社会保障も期待出来なくなります!

先立つものを精査しましょう ~65才からの収支計算

定年後、再就職にせよ独立にせよ、生活の為に必要なおカネの計算は不可欠です。 これからの20年、25年の生活を保つにはいくら収入が必要か、想定される出費はいくらか? 収入を増やすか、出費を減らすかの選択しかないのです。 貴方は、この計算真剣に取り組んでいますか?

50才からの第二の人生を、どう考えますか?

コラムで紹介した諺は、50才からの第二の人生をどう考えているか?にも当てはまります。 他力本願や外部依存の場合は、愚痴や言い訳の結末必至です。 一生懸命、徹底する事の必要性と重要性について、改めて紹介しました。

最近の転職事情とは?(その2)

転職を決める前に、考えておくべきことを紹介します。 好きな事と、出来る事の区分けは出来ていますか? 貴方自身の「売り」を見極めていますか? 年収減の覚悟、その為の蓄えは充分なものですか? 転職活動の前に、備えておくべき事につて紹介しました。

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