50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 40代

コロナ禍で大きく変わる第二の仕事探しとは?

【今日のポイント】  コロナ禍が拡大を続け、終息の見通しが全く立たない中、 50代に加えて40代の会社員からの将来に関しての相談が絶えません。  その中で「未曽有の経験」の為か、 これといった青写真を持たないまま現状を嘆 …

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

今や45歳で第二の人生を考える時代に!!

昨年の早期退職勧奨は40代まで対象になり、黒字決算の企業ですら積極的な人材の見直しを図っています。10年前は60歳から考えても間に合った第二の人生ですが、今や45才で考える問題となったのです。なぜそうなったのか? その流れの中で今40代の方は何をすべきか、について紹介しています。

今や40代は早期退職と転職の中心に!?

40代で企業は早期退職勧奨を進め、転職人口でも今や40代が中心となってきた現代、第二の人生の選択は大幅に早まってきています。 40代の方はどう対処すればいいのか?既に50代以上の方はこの現実の中、どういう対応が出来るのか? 当事者にとっては、かなりシビアな現実をまとめてみました。

40代の今、そこにある危機とは?

終身雇用制度はもう限界と経済界が口にし、政府は75歳まで働こうと持ち上げる。その分年金受給については不安感がぬぐえない。もはや第二の人生を考えるスタートラインは60歳の定年後ではなく、55歳の定年前の備えでも間に合わず、40代で60歳以降の生活設計を始めなくてはいけない時代になりました。そんなに早くに?という考えを変えるだけのデータを交えて紹介していきます。

改めて考える 第二の仕事の選択とは?

第二の仕事の選択について、改めて何が大切で、何を準備しなくてはいけないのか、仕事の選択で異なる注意事項や共通する課題や問題点などを簡単にまとめたものです。

40代での転職

会社側が40代で人員整理を始めるのであれば、サラリーマンの側も40代の転職に備えるのも今では珍しくはない話です。どういうタイプが転職に向いているのか? 企業側が求めるポイントは何か?転職先を勝手に自分で固定化していないか?など等、最低限抑えておくべきポイントを簡単に紹介しています。

45才でリストラという現実

今やリストラの基準年齢は45歳という流れの中、なぜここまで低年齢化しているのか? この現実の前に今何をすべきか、今後の備えをどうすべきかを個人的に思う事をまとめてみました。 

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

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