50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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何が違う? 墓じまいと改葬 ~おひとり様のお墓事情

よく墓じまいイコール改葬と理解される方がいますが、改葬しなくても墓じまいは出来ます。跡継ぎのいないおひとり様にとって、自分を含めた代々の遺骨をどうすればいいのか? 特に実家のお墓を継いだ方にとっては絶対の決めておくべき「終活」のひとつでもあります。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

おひとり様の死亡届は誰が出す?  ~セミナー開催のお知らせ

おひとり様が亡くなった場合の死亡届、場合によっては誰も届を出せない事もあるのです。 いくら親しい間柄でもご近所さんは出せない、なのに顔も知らない親族なら出せる? この逆にマイナンバーでの手続きでは親族でも出来ないケースが有る等、実務面での落とし穴を簡単に紹介しました。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

改葬の手続きに潜む落とし穴について ~行間を読まないと苦労します!!

最近話題の郷里から近郊の墓地や霊園への「改葬」、さまざまな手順の紹介やアドバイスのマニュアルが出ていますが、実際にやるとなると、書かれていない事に難渋する事、少なくありません。  行間に潜む注意事項を簡単に紹介しました。

 私が30才目前に下した決断とは?

今回は私自身の軌跡を紹介しています。 なぜ、やりがいある20代半ばの時に資格取得を決断したのか?漠然とした不安とは? なぜ集中できたのか?など等、独立を果たした今だから見えてきた成功の要因を欠きました。

成功事例と失敗事例 ~起業に重要なのはどちら?

起業を目指す場合に過去の成功例や失敗例、どちらをより重視すべきでしょう? 大切な事は表現された裏にある本当の成功に理由と失敗の理由を読み取れるかなのです。

埋葬しない改装とは? ~自宅安置の場合

近年、郷里のお墓から遺骨を自宅に移して安置したいという話を耳にします。 埋葬しない訳ですから、改葬には当たらないのですが、果たして法律上問題はないのでしょうか?

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