50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

50代になったら考える 具体的な断捨離

断捨離というワードは今や日常に定着したものですが、では実際に行動を起こすとなると、何から手を付ければと、戸惑うことが多いはずです。 特に50代から始めるなら具体的にどういう断捨離があるのかを事例を交えて紹介しました。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

自分で自分を値踏みすると?

貴方自身の価値はどのくらいですか? 会社という看板や役職を除いた貴方自身の「売り」は、果たして第三者にはどのように映っているか? 自己評価と第三者からの評価にギャップはありませんか?

第二の人生を迎える50代が絶対に考えておかなければいけないこととは?

50代の立ち位置は子供でもあり、親でもあります。自分達を含めて3世代の将来を担う世代になるのです。その中で子として何をすべきか、親として何をすべきか? さらに50代の子を持つ親は何をすべきなのか? 2つの側面から相互の課題を解説しました。

始めの一歩に欠かせない適切な時期と周到な準備について

決して計算通りの開業ではなかった自分の例を挙げて、資格起業の場合に間違いやすい、取得が目的でありゴールと言う考えによって生じるその後の問題点などについて、事例を交えて紹介しています。

起業で目指すものは「理」か「利」か?

貴方が起業を目指す場合、利益追求ですか、理想の追求でしょうか? 理想ばかりを追いかけると肝心の生活に支障をきたしますし、利益第一の姿勢ではこれもまた起業の成功は叶っても、その代償に失うものも少なくない場合があります。理と利は共に起業に欠かせないものですが、そのバランスはより大切なものなのです。

生前贈与の落とし穴 ~夫婦名義の不動産購入

一戸建て、マンション、土地等の不動産を夫婦の持ち分で購入した場合、その返済額を折半としておかないとどうなるでしょう? 1/2を超えて負担した側からの「生前贈与」扱いにされる事、ご存知でしたか?

生前贈与の落とし穴 ~子や孫への住宅資金

子や孫への住宅資金贈与非課税制度はお互いにとってメリットある使い方が出来ますが、注意すべき点が2つあります。 申告期限の問題と、入居時期の制限です。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

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