50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

事前の根回しが成否を分ける遺産分割協議?!

遺産相続の手続きの一つである遺産分割協議について、ポイントは実は開催前の下準備、根回しの成否如何です。 誰が旗振り役を担うのか? 開催場所をどこにするか? 限られた期限内で全員が都合のいいスケジュールの調整から協議内容の優先順位の決定や書記役の任命等など 事前に片付けるべき課題は意外に多いのです。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

新しい仕事、職場での問題とは? ~シニアの転職・再就職の場合

幸いなことに転職先、再就職先でも肩書のある管理職に就いたとしても、その後の貴方の仕事のスタイルによっては、大きな問題を、招きかねません! 焦ることなく、流されることなく、自分の人生にとっても、会社の成長にとっても貢献することになる為の行動基準とは何か? 身近な事例を交えて紹介していきます。

【特別寄稿】定年世代クライシス?

最近気になる相談者が続いており、定年前に早期退職し新たな仕事で一定の経験を積み重ねた中での相談ながら、具体的な中身が見えてこないというケース、どうもあの時の決断、選択はベストだったのかを安定した環境にいるがために考え始めた結果の様です。 これから定年退職によって第二の人生を迎える方には時間的余裕が限られています、このような悩みを避けるための警鐘として紹介しました。

これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

貴方の不動産が「腐動産化」する前に

売るに売れない、コストばかり発生しるような不動産を腐動産といいます。 この様な状態になりそうな地域には共通する特徴があり、今やその地域は首都圏でも発生しています。 腐動産になったらどのようなリスクが発生するのか?、それに対する方策はあるのか? このような点について紹介しています。

相続財産の評価にご注意を!?

いざ相続発生、時間が無いことをいいことに単純な計算で相続税を算定してはいけません。 土地にはいろいろな減額要因があり、株式や投資信託にも評価額の基準が決められています。単純な計算で払わなくてもいい相続税を申告しても、税務署は指摘してはくれません。自分の身は自己責任で自分で守るしなないのです。

もしもの時、おひとり様の面倒は誰が看る?

今は気ままな独身生活を謳歌している50代も、将来自身に何かあった場合、自分の面倒は誰に看てもらいますか? 問題を先送りにするのではなく、現実を見て、何らかの行動を起こしませんと将来どう言う事態に直面するかを紹介し、その対策としての事例を紹介ししています。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

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