50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

相続のパターンあれこれ

 一口に相続と言っても、相続人の構成や発生状況、発生順によっていろいろなパターンに分かれる事をご存知でしたか? 今回はあまり聞きなれない数次相続、再転相続といったケースを中心に相続に関するプラスワンの基礎知識を紹介していきます。

相続に関する思い違い事例紹介 

相続に関していろいろ相談がありますが、中には思い違いからくるトラブルを抱えるケースもありました。 代表的な例として相続人の相続分の規定や特殊な相続の形態である代襲・再転・数次相続を採り上げています。

改定相続情報証明制度

昨年から始まった相続情報証明制度について、制度発足の背景やこれまでとの相違点、使用範囲から具体的な手続きについて簡単に紹介しています。また、制度上の注意点や対応が出来ない事例なども補足説明しています。

相続財産の明細について

相続税の申告に不可欠な相続財産の明細、その記載には所定の記載要件が定められています。 主な財産の記載方法と、申請用紙にもに書かれていない節税に繋がる注意事項について紹介しています。

相続財産の評価にご注意を!?

いざ相続発生、時間が無いことをいいことに単純な計算で相続税を算定してはいけません。 土地にはいろいろな減額要因があり、株式や投資信託にも評価額の基準が決められています。単純な計算で払わなくてもいい相続税を申告しても、税務署は指摘してはくれません。自分の身は自己責任で自分で守るしなないのです。

50代、この行動で老後の孤立・孤独を防ぎましょう

 最近は中高年の孤立、孤独化が問題になっているが、多くは会社以外に繋がりのある交流関係を持てなかったことにありました。 特にこれから高齢化に向かう50代には隣近所に近しい関係の友人を持つことが必要とされます。 その為には、どういう行動が求められるのか? してはいけない事は何か? これらの話題をまとめてみました。

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