50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

身分証明書の代表である運転免許証について

多くの場合本人確認に用いられる自動車運転免許証ですが、最近の若年層は無免許でも気にしないケースが増えてきています。逆に高齢者は運転技術や能力に不安を持ちながらも唯一と言っていい身分証明である免許証の返納には強い抵抗を示します。 今回は免許証の持つ意味と将来免許証に代わる公的な身分証明について考えてみました。

定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

新しい仕事、職場での問題とは? ~シニアの転職・再就職の場合

幸いなことに転職先、再就職先でも肩書のある管理職に就いたとしても、その後の貴方の仕事のスタイルによっては、大きな問題を、招きかねません! 焦ることなく、流されることなく、自分の人生にとっても、会社の成長にとっても貢献することになる為の行動基準とは何か? 身近な事例を交えて紹介していきます。

これまでの相談事情あれこれ

業務上いろいろな相談者の相談を受けてきました。当初は的外れな相談から始まりましたが、いろいろなパターンの相談を経て今日に至りました。 いろいろ印象に残った相談事例やその傾向、背景等について紹介していきます。

マイホームが抱える問題 (親の立場から)

30代でマイホームを手に入れた世代も60歳、イエも同じように老化しています。築30年を前に早くもリフォーム発生というケースも珍しくありません。 リフォームの内容と規模によっては意外な高額になる費用や実施時期、その規模など事前によく検討しておきませんとなかなか実施に至りません。 さらに、本当に実施することが最適なのかどうかも、事前によく検討すべき問題なのです。

60歳定年、昭和32,33年生まれが直面する現実とは?

私と同期になる昭和32,33年生まれは会社勤めの場合60歳となります。ほとんどは定年退職を迎え新たな人生のスタートラインに着くのです。 第二の仕事を選ぶ際にどういう点に注意すべきか、理想的には40代で始める定年後の備え、こんなタイプの人はこの点に注意と言った内容です。

高齢社会対策大綱について

政府から発表された高齢社会対策大綱の中身について、我々世代に関連する項目について簡単に紹介しています。 今や65歳まで現役で働くことが前提の時代、その為の仕事環境やバックアップについて、それに連動させる公的年金の支給開始時期のさらなる繰り下げの指針など、今後も関心を持つべき内容でした。

貴方の不動産が「腐動産化」する前に

売るに売れない、コストばかり発生しるような不動産を腐動産といいます。 この様な状態になりそうな地域には共通する特徴があり、今やその地域は首都圏でも発生しています。 腐動産になったらどのようなリスクが発生するのか?、それに対する方策はあるのか? このような点について紹介しています。

50代、この行動で老後の孤立・孤独を防ぎましょう

 最近は中高年の孤立、孤独化が問題になっているが、多くは会社以外に繋がりのある交流関係を持てなかったことにありました。 特にこれから高齢化に向かう50代には隣近所に近しい関係の友人を持つことが必要とされます。 その為には、どういう行動が求められるのか? してはいけない事は何か? これらの話題をまとめてみました。

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