50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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我々世代が直面する「超高齢社会」

高齢者の区分が前期と後期に分類されて以降、後期高齢者の人口は増加が続いています。このまま進むとどういう事が起こるのか? 75歳以上の高齢者は我々還暦世代以下の世代の親が該当することが多く、まさに我々の生活に直結する問題になるのです。 

在宅死のリアル

在宅死を望む声は多いですが、おひとり様が自宅で亡くなって、長く放置された死でも区分上は在宅死となる。 意外に認識されていないおひとり様の在宅死に関わる問題と、防止策として気を付けるべきは何か? 簡単にまとめてみました。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

 中高年の転職事情に変化の兆し?!

昨年の転職市場はこれまで言われてきた35歳転職の壁が変化し、シニア世代の転職活性化が話題になっています。その背景には経験とスキルのある管理職需要の増加だそうです。転職市場の一層の活性化が望まれますが、そこに立ちはだかる社会制度の問題もあるのです。

こんな50代になっていませんか?

自分では自覚していない?50代のこまった行動パターンを紹介しています。 自分たちの時代と現在の置かれている各種環境の相違を認識していない?していても考えを変えない? 現役を退く際の心構えでその後の人生は大きく左右されます。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

転職・再就職活動で、よくある「勘違い」とは?

転職や再就職の際、今と同等の報酬を望むなら、今以上のスキルを求められます。今のスキルで出来る範囲の仕事なら、報酬はそれなりに減額される。 この点をよく理解しないと新たな出会いは望めません。

40代以下が、今考える危機とは?

今や40代から考えるライフプラン。 少子高齢化がこのまま進むと、今の40歳以下は現状では不景気の中で暮らし、老後は年金、医療費といった社会保障も期待出来なくなります!

50才からの第二の人生

50才からの人生をいつから考えるべきなのか? 年金支給がどんどん遅れる今、70歳までの生活と、それ以降の長い生活をそうすべきなのか? 50代の抱える3つ世代の3つの課題を考えると、その開始時期とは?

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マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

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