50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

タグ : 第二の人生

シニア起業を促進するか?公的制度あれこれ

シニアの起業を促進する各種の公的支援や現在のシニア起業の実態などについて紹介しています。 ただ現在のコロナ禍の中での起業はかなりの困難を想定する必要があります。

シニアからのおひとり様には危険がいっぱい?

 夫婦二人暮らしで家庭のことは全て奥さん任せで来たシニア世代の男性は将来おひとり様になった場合、非常に多くの問題に遭遇します! 既におひとり様であれば問題なくこなしている家事がいきなり克服困難な壁になってしまうリスクについて紹介しています。 たかが家事、というならば、見事にこなして欲しいものです。

コロナ禍で大きく変わる第二の仕事探しとは?

【今日のポイント】  コロナ禍が拡大を続け、終息の見通しが全く立たない中、 50代に加えて40代の会社員からの将来に関しての相談が絶えません。  その中で「未曽有の経験」の為か、 これといった青写真を持たないまま現状を嘆 …

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

士業起業・独立で必要な下地

士業で開業の場合どういった点に気を付けるべきか、同業者との競合の中で何を強みとして自分の居場所を確保するのか? 取り組む業務分野の将来性は、今取り組むべきなのか?など等、本来起業前には確立しておくべき項目について私の経験から導いた考えをまとめたものです。

これだけはしておきたい!? 60代ですべきこと

60歳、60代になったら何をすべきか、60代のうちにしておくべきこととは何か? サラリーマンの定年退職の前後の時期にはいろいろ選択を迫られることが続きます。その場凌ぎではなく、長期の視点に立った今後の生活設計を考える為に必要な事についてかんたんにまとめてみました。加えて50歳から始めるべき第二の人生に向けての行動についても言及しています。

増加を続けるおひとり様シニアに迫る危機とは?

最近発表された官民の調査データによれば、認知症になった時に頼れる人物がいないと答えた中高年は過半数を超えており、そのシニア世代にじわじわ引きこもりが増加しているという衝撃の実態が出ていました! なぜそうなるのか? 実際にその手前まで経験した私の感じたことを交えて紹介したいと思います。

50代男性の将来を左右する3Kとは?

会社、肩書、稼ぎの3つは50代を迎えた男性にとっては欠かせないものと言えますが、あまりに固執すると却って取り返しのつかない事態を招くことになり兼ねません。起業や開業も同様ですし、家庭や家族も大切な存在です、なぜかすべてKで始まる項目が50代男性にとって非常に重要な意味を持ってくるのです。

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

1 2 3 26 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP