50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 税務調査

税務調査は忘れた頃に

相続の手続きを済ませてしばらくたってから税務調査の連絡が来た! 手続きの際に何の問題も無ければ何の心配もありませんが、自己判断で申告手続きした場合等に申告漏れが生じているケースは少なくありません。税務調査は相続直後ではなく、ほとんど忘れかけてきた3年前後経過した後にやってきます。 ここでは税務調査の種類と内容、その結果について最新の調査結果を基に紹介していきます。

相続に関連する相談:番外編その2

前回に続いて身の回りの相続に関する疑問や意外な解釈についてまとめてみました。 全て実例に基づいた内容です。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

相続税の相談から ~税務調査のポイント

相続税の申告をする場合に気をつけなければいけない10項目とは?この点を税務調査でチェックされます。 ここさえしっかり備えておけば、申告漏れを指摘されることはありません!

相続税申告 ~還付請求とは?

知識不足で払ってしまった相続税、各種の減免措置を使っていれば納付しなくてもよかったのに! このような場合、救済措置はあるのです。但し、これも自己申告が条件ですが。 この相続税の還付請求について書きました。

相続税申告 ~補足説明

今回は申告に関する補足説明として相次相続控除と配偶者の税額軽減、さらに延納・物納に関してです。 前者についてはかなり該当するケースが多いようなのでご注意ください。

資産調査 ~預貯金 その他

不動産以外の財産には預貯金、有価証券、また借金も相続財産です。他にも貴金属や骨董品、自動車など等、相続財産に該当するもの、その評価額とは? 

贈与税非課税のQ&A

具体的な生活費の範疇とは?条件があるか?などの具体的な質問についてまとめてあります。

マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

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