50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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気がかりな起業・独立の相談者が増えてます。

50代以上の起業相談者に多く見受けられるのが独りよがりな理由で起業を目指すという危険な事例です。 特に家庭、奥さんへの相談や理解もないままに突っ走るようなケースはまず成功は望めませんし、相談の内容も希薄なものが目立ちます。 さらに相談相手も吟味しないとひよこ食いのかっこうの餌食となるというリスクも発生します。 

ハローワークの業務対応の現状について(7月末現在)

再就職の際にはお世話になることが多いハローワークですが、ここもコロナ禍によって通常とは異なる業務体制とサービスの提供を余儀なくされてます。 今回は現状での対応について仕事探しの面に限定して紹介してみました。

気になる相談者に共通する特徴とは?

最近50才前後の相談者の特徴として、ある共通するものに気付きました。残念ながら多くはネガティブな特徴であり、本人が自覚していないものでした。自己分析と会社の評価の大きな違いに全て他責と決めつけ、それを認めて欲しいという相談なのか愚痴なのか判然としない相談内容では現状を変えることには繋がりません。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

明暗分かれるシニアの転職事情 ~50代の直面する壁とは?

今の50代は最後の年功序列、終身雇用の恩恵を受けられた最後の世代ですが、ここにきて今までなかったような変革の波の直撃を受ける世代になりました。 家庭や自分に関する問題、仕事に関する悩みについて早くから真剣に向き合い、考え、相談することを躊躇しない事、早ければ早いほど壁は小さく,低いものなのです。

東京しごとセンター その他

東京しごとセンターの紹介の第二弾です、再就職支援以外に受けられるサービスについて紹介しています。

相続関連の相談:番外編

 相続に関する相談の中で多いのが故人名義の口座凍結への対応や、そもそもなぜ金融機関はこちらから知らせる前に名義人の死を知るのか?など等、実際に直面しないと実感できないような手続きは少なくありません。いろいろある中から特に事後に問題になり易い項目について、簡単に紹介したいと思います。

明日は今日よりいい日になる?

最近増えてきた60才前後、定年間近、定年直後の方からの不安や悩み相談。 ただ、相談の中にもただ悩みを聴いて欲しいだけのケースが目立ちます。 自分はどうしたい、どういう明日を迎えたいかは自分で決めて頂くしかありません。

これからの士業起業で必要なこと

最近は業務手続の簡素化や窓口の一本化等で各種の手続きが一般の方にも沿う苦労せずに出来るようになってきています。 起業相談の中には、今から何をしたら「食えるでしょうか」といった心もとない問い合わせも出てくる有様です。 周りに流されることなく、自分で何をしたいのかを決めてから起業するという単純なステップがどうもあまり重視されていないような気がしました。

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

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