50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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シニア起業の今

コロナ禍の中、余裕のできた時間に時間をかけて第二の人生を考える50代シニアが増えています。今やシニア起業の中心は50代となり、在職中の起業が普通になってきています。 このような傾向の中、実際に相談に訪れた事例を含めて最近のシニア起業について紹介していきます。

新たに感じた起業・独立相談で気になる傾向 

コロナ禍の中、起業を目指す相談者にも変化が生じています。従来のような見返してやるというリベンジ型やトレンドに乗って勢いで企業というタイプは影を潜め、堅実な計画をすでに構築しているタイプと切羽詰まってとりあえず起業で起死回生を願うといった背水の陣のタイプに二分化されてきたようです。それぞれの特徴と後者のリスクについて紹介しています。

とかく自己評価は難しい

同じような経歴の持ち主でも再就職に苦労するタイプとすんなり決まるタイプと明暗が分かれることが少なくありません。 実際の面接官からの話を基に典型的なNG集としてまとめてみました。

ローン破たん回避の対策

住宅r-ンの返済が生活費の中に占める比率は無視できないケースというのは少なくありません。出来ることは全て実行して少しでも軽減に繋がれば破綻という最悪の事態は避けられるかもしれません。あくまでも参考事例としていくつかを紹介します。

気がかりな起業・独立の相談者が増えてます。

50代以上の起業相談者に多く見受けられるのが独りよがりな理由で起業を目指すという危険な事例です。 特に家庭、奥さんへの相談や理解もないままに突っ走るようなケースはまず成功は望めませんし、相談の内容も希薄なものが目立ちます。 さらに相談相手も吟味しないとひよこ食いのかっこうの餌食となるというリスクも発生します。 

ハローワークの業務対応の現状について(7月末現在)

再就職の際にはお世話になることが多いハローワークですが、ここもコロナ禍によって通常とは異なる業務体制とサービスの提供を余儀なくされてます。 今回は現状での対応について仕事探しの面に限定して紹介してみました。

気になる相談者に共通する特徴とは?

最近50才前後の相談者の特徴として、ある共通するものに気付きました。残念ながら多くはネガティブな特徴であり、本人が自覚していないものでした。自己分析と会社の評価の大きな違いに全て他責と決めつけ、それを認めて欲しいという相談なのか愚痴なのか判然としない相談内容では現状を変えることには繋がりません。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

明暗分かれるシニアの転職事情 ~50代の直面する壁とは?

今の50代は最後の年功序列、終身雇用の恩恵を受けられた最後の世代ですが、ここにきて今までなかったような変革の波の直撃を受ける世代になりました。 家庭や自分に関する問題、仕事に関する悩みについて早くから真剣に向き合い、考え、相談することを躊躇しない事、早ければ早いほど壁は小さく,低いものなのです。

東京しごとセンター その他

東京しごとセンターの紹介の第二弾です、再就職支援以外に受けられるサービスについて紹介しています。

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