50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 現実的

事前の根回しが成否を分ける遺産分割協議?!

遺産相続の手続きの一つである遺産分割協議について、ポイントは実は開催前の下準備、根回しの成否如何です。 誰が旗振り役を担うのか? 開催場所をどこにするか? 限られた期限内で全員が都合のいいスケジュールの調整から協議内容の優先順位の決定や書記役の任命等など 事前に片付けるべき課題は意外に多いのです。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

身分証明書の代表である運転免許証について

多くの場合本人確認に用いられる自動車運転免許証ですが、最近の若年層は無免許でも気にしないケースが増えてきています。逆に高齢者は運転技術や能力に不安を持ちながらも唯一と言っていい身分証明である免許証の返納には強い抵抗を示します。 今回は免許証の持つ意味と将来免許証に代わる公的な身分証明について考えてみました。

高齢社会対策大綱について

政府から発表された高齢社会対策大綱の中身について、我々世代に関連する項目について簡単に紹介しています。 今や65歳まで現役で働くことが前提の時代、その為の仕事環境やバックアップについて、それに連動させる公的年金の支給開始時期のさらなる繰り下げの指針など、今後も関心を持つべき内容でした。

もしもの時、おひとり様の面倒は誰が看る?

今は気ままな独身生活を謳歌している50代も、将来自身に何かあった場合、自分の面倒は誰に看てもらいますか? 問題を先送りにするのではなく、現実を見て、何らかの行動を起こしませんと将来どう言う事態に直面するかを紹介し、その対策としての事例を紹介ししています。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

現実的な定年後の仕事について

会社勤めを全うして定年退職した後に、第二の仕事を探す。 現実的にどういった仕事を選べるのかはその時点で保有する資格や取得したスキルや専門知識で大きく変わります。 その時の自分に見合った仕事で満足するか、したい仕事の為に定年前から準備を始めるか? その時点で選択肢は決まります。

いよいよ3回目の…

60歳、還暦は人生で3回目の成人式、それまでの2回と異なり、人生の集大成の節目に当たるこの時に、悔いのない人生であるために、どうすればいのでしょうか?

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

起業・独立に不向きなタイプの特徴とは?

起業や独立に不向きなタイプというのは存在します。あまりに小さい目標しか立てない、あまりに杜撰な計画のまま突っ走る、数字に弱い、無関心、起業する理由が今の職場での不満や現状からの逃避といった消極的なものでは成功は覚束ないのです。

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