50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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身分証明書の代表である運転免許証について

多くの場合本人確認に用いられる自動車運転免許証ですが、最近の若年層は無免許でも気にしないケースが増えてきています。逆に高齢者は運転技術や能力に不安を持ちながらも唯一と言っていい身分証明である免許証の返納には強い抵抗を示します。 今回は免許証の持つ意味と将来免許証に代わる公的な身分証明について考えてみました。

任意後見制度支援信託

任意後見制度の補完的役割を果たすものとして最近注目の、任意後見制度支援信託について、簡単に紹介しています。 あくまでも被後見人の財産管理と将来にわたる生活の安定と安心を図るものとして、今後ますます注目されるものでしょう。

業務における「忖度」とは?

TPOをわきまえた挨拶や連絡、いわゆる忖度について、私の業務上でも欠かせない忖度の事例を紹介しています。 実際の業務上で忖度して成功した、失敗したことを中心に書いたものです。

これまでの相談事情あれこれ

業務上いろいろな相談者の相談を受けてきました。当初は的外れな相談から始まりましたが、いろいろなパターンの相談を経て今日に至りました。 いろいろ印象に残った相談事例やその傾向、背景等について紹介していきます。

2018年度の税制改正

2018年度の税制改正の中から一般的に関係が深い項目についてまとめて紹介したものです。 所得税の基礎控除の変更や青色申告特別控除の改正に加え、これまでも相続税の節税対策として有名だった小規模宅地等の特例の改正や社団法人、財産法人への資産移転による節税策への対抗としての改正内容について紹介しました。 既に適用開始になった制度もあるので十分注意を払って特例の適用の是非を判断して下さい。

自筆証書遺言:改正によって何が変わる?

今回の民法改正に伴う自筆証書遺言の作成の変更点について簡単に紹介します。 改正によるメリットとデメリット、なお残る課題について身近な事例に限定して紹介していきます。

法定相続情報証明制度 Q&A

相続情報証明制度に関して基本的な項目について寄せられた疑問点や不明点をまとめてみました。 そもそもどういう点が改正されたのか?その結果どういったメリットが出て来たのか? 手続きにおける必要最小限の注意点は何か?等について紹介しています。

相続財産の評価にご注意を!?

いざ相続発生、時間が無いことをいいことに単純な計算で相続税を算定してはいけません。 土地にはいろいろな減額要因があり、株式や投資信託にも評価額の基準が決められています。単純な計算で払わなくてもいい相続税を申告しても、税務署は指摘してはくれません。自分の身は自己責任で自分で守るしなないのです。

おひとり様は特に備えましょう!「デジタル遺品」と「デジタル資産」の始末

今や70代でもインターネットを使いこなす時代、気が付かないうちにネット上にいろいろな貴方の情報が、存在しています。 貴方の死後に発生する「デジタル遺品」「デジタル資産」とはいったいどういうものか? 放置したらどうなるのかを紹介し、事前の情報の管理と保管の大切さを紹介しています。

おひとり様が迎える孤独死を考える

おひとり様は孤独死予備軍? そもそもおひとり様にもパターンがあり、孤独死の考えも捉え方によって変わるものなのです。 ここではこの点についての解釈と、真に避けるべきは孤独ではなく孤立であることを事例を挙げて紹介していきます。

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