50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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マイホームが抱える問題(子供の立場から)

 実家を受け継ぐ立場にある子供世代にとってどういう方法で実家を受け継ぐことが出来るのか? 相続、生前贈与、そして相続放棄という3つの事例についてそれぞれのメリット、デメリットを簡単に紹介しています。 

マイホームが抱える問題 (親の立場から)

30代でマイホームを手に入れた世代も60歳、イエも同じように老化しています。築30年を前に早くもリフォーム発生というケースも珍しくありません。 リフォームの内容と規模によっては意外な高額になる費用や実施時期、その規模など事前によく検討しておきませんとなかなか実施に至りません。 さらに、本当に実施することが最適なのかどうかも、事前によく検討すべき問題なのです。

改定相続情報証明制度

昨年から始まった相続情報証明制度について、制度発足の背景やこれまでとの相違点、使用範囲から具体的な手続きについて簡単に紹介しています。また、制度上の注意点や対応が出来ない事例なども補足説明しています。

在宅死のリアル

在宅死を望む声は多いですが、おひとり様が自宅で亡くなって、長く放置された死でも区分上は在宅死となる。 意外に認識されていないおひとり様の在宅死に関わる問題と、防止策として気を付けるべきは何か? 簡単にまとめてみました。

もしもの時、おひとり様の面倒は誰が看る?

今は気ままな独身生活を謳歌している50代も、将来自身に何かあった場合、自分の面倒は誰に看てもらいますか? 問題を先送りにするのではなく、現実を見て、何らかの行動を起こしませんと将来どう言う事態に直面するかを紹介し、その対策としての事例を紹介ししています。

何が違う? 墓じまいと改葬 ~おひとり様のお墓事情

よく墓じまいイコール改葬と理解される方がいますが、改葬しなくても墓じまいは出来ます。跡継ぎのいないおひとり様にとって、自分を含めた代々の遺骨をどうすればいいのか? 特に実家のお墓を継いだ方にとっては絶対の決めておくべき「終活」のひとつでもあります。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

引き取り手のない遺骨

年々増加する単身高齢者、それに伴う引き取り手のない遺骨の問題が話題になっています。 おひとり様にとっては死後の始末も十分配慮しなくてはいけません。

おひとり様の不動産はどうなる? どうする?

家族がいてもその始末について、将来悩みの種となる恐れのある持ち家ですが、より深刻なのはおひとり様の不動産です。後を継ぐ者がいない、全ての決断は自分で下さざるを得ないのです。

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