50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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 60を迎えての一つの決断

 還暦を迎え、そろそろ今までの生活を見直し、断捨離を考えても良い時機と思い、まず何から手を付けようかと考えた時のことをまとめてみました。 会社員時代を離れ10年、気が付けば無為無用な柵が如何に多いことか! 個人的な見解ですが、特に感じた3つについて書いてみました。

自筆証書遺言:改正によって何が変わる?

今回の民法改正に伴う自筆証書遺言の作成の変更点について簡単に紹介します。 改正によるメリットとデメリット、なお残る課題について身近な事例に限定して紹介していきます。

相続に関する思い違い事例紹介 

相続に関していろいろ相談がありますが、中には思い違いからくるトラブルを抱えるケースもありました。 代表的な例として相続人の相続分の規定や特殊な相続の形態である代襲・再転・数次相続を採り上げています。

改定相続情報証明制度

昨年から始まった相続情報証明制度について、制度発足の背景やこれまでとの相違点、使用範囲から具体的な手続きについて簡単に紹介しています。また、制度上の注意点や対応が出来ない事例なども補足説明しています。

証券会社での相続手続きについて

相続発生から様々な手続きを進めることになりますが、今回はその中から証券会社での相続手続きを紹介します。 遺言の有無、遺産分割協議書の有無で変わる必要な書類から相続手続き依頼書という専用の書式、その記載の注意事項など、実務に直結した内容を簡単にまとめて紹介しました。

相続財産の評価にご注意を!?

いざ相続発生、時間が無いことをいいことに単純な計算で相続税を算定してはいけません。 土地にはいろいろな減額要因があり、株式や投資信託にも評価額の基準が決められています。単純な計算で払わなくてもいい相続税を申告しても、税務署は指摘してはくれません。自分の身は自己責任で自分で守るしなないのです。

おひとり様は特に備えましょう!「デジタル遺品」と「デジタル資産」の始末

今や70代でもインターネットを使いこなす時代、気が付かないうちにネット上にいろいろな貴方の情報が、存在しています。 貴方の死後に発生する「デジタル遺品」「デジタル資産」とはいったいどういうものか? 放置したらどうなるのかを紹介し、事前の情報の管理と保管の大切さを紹介しています。

何が違う? 墓じまいと改葬 ~おひとり様のお墓事情

よく墓じまいイコール改葬と理解される方がいますが、改葬しなくても墓じまいは出来ます。跡継ぎのいないおひとり様にとって、自分を含めた代々の遺骨をどうすればいいのか? 特に実家のお墓を継いだ方にとっては絶対の決めておくべき「終活」のひとつでもあります。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

おひとり様の自宅相続 ~家なき子の特例とは?

小規模宅地の特例について解説すると共におひとり様で家なき子の場合の自宅相続について紹介します。

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