50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

タグ : 徴収

株取引でかかる税金を少しでも節約!?

 株に関する取引で発生する所得(利益)への課税には所得税と住民税があります。意外に知られていない事ですが、この税金はそれぞれ別個の課税方式を選ぶことが出来るのです。 ではなぜ、別々の制度を選ぶのか? 場合によっては節税効果が期待出来るからです。 配当金の場合と売却益の場合によって適用内容も変わりますので、双方について簡単に紹介しました。

相続財産の評価にご注意を!?

いざ相続発生、時間が無いことをいいことに単純な計算で相続税を算定してはいけません。 土地にはいろいろな減額要因があり、株式や投資信託にも評価額の基準が決められています。単純な計算で払わなくてもいい相続税を申告しても、税務署は指摘してはくれません。自分の身は自己責任で自分で守るしなないのです。

自営業に就いてみて

士業も一つの自営業、資格があるからと言って安定収入の資格ではありません。 自営業と勤め人、どこが違い、どこにメリット・デメリットがあるのか? 自営業になって5年が過ぎた今、改めて考えてみました。

トップ

「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

65才からの収支計算 ~無視できない保険料と医療費の実態とは?

定年後も変わらずに発生するものに医療費があります。 年金からも保険料はしっかり天引きされていますし3割の自己負担といっても、重篤な病気によっては負担額は数十万円単位になります。 介護発生時にはさらに予想外の出費になります。 その想定はされていますか?

士業開業のひとつの側面

資格取得して独立開業、最近は弁護士を筆頭に士族は皆食っていけない。 そんな記事を参照に、独立開業についての私の考えを紹介しています。

相続期限 ~相続税の連帯納付義務とは?

相続が無事に済んでもまだ注意すべき点があります。 相続人のうち1人でも期間内に相続税を納付しなかったら? 意外に知られていない相続税の連帯納付義務とは?

マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP