50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

高齢社会対策大綱について

政府から発表された高齢社会対策大綱の中身について、我々世代に関連する項目について簡単に紹介しています。 今や65歳まで現役で働くことが前提の時代、その為の仕事環境やバックアップについて、それに連動させる公的年金の支給開始時期のさらなる繰り下げの指針など、今後も関心を持つべき内容でした。

改定相続情報証明制度

昨年から始まった相続情報証明制度について、制度発足の背景やこれまでとの相違点、使用範囲から具体的な手続きについて簡単に紹介しています。また、制度上の注意点や対応が出来ない事例なども補足説明しています。

おひとり様が迎える孤独死を考える

おひとり様は孤独死予備軍? そもそもおひとり様にもパターンがあり、孤独死の考えも捉え方によって変わるものなのです。 ここではこの点についての解釈と、真に避けるべきは孤独ではなく孤立であることを事例を挙げて紹介していきます。

何が違う? 墓じまいと改葬 ~おひとり様のお墓事情

よく墓じまいイコール改葬と理解される方がいますが、改葬しなくても墓じまいは出来ます。跡継ぎのいないおひとり様にとって、自分を含めた代々の遺骨をどうすればいいのか? 特に実家のお墓を継いだ方にとっては絶対の決めておくべき「終活」のひとつでもあります。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

起業で目指すものは「理」か「利」か?

貴方が起業を目指す場合、利益追求ですか、理想の追求でしょうか? 理想ばかりを追いかけると肝心の生活に支障をきたしますし、利益第一の姿勢ではこれもまた起業の成功は叶っても、その代償に失うものも少なくない場合があります。理と利は共に起業に欠かせないものですが、そのバランスはより大切なものなのです。

避けたいのは「孤独死」 それとも「放置死」?

死ぬ時に避けたいのは孤独死ではなく、誰からも看取られない死であり、誰にも気づかれない死です。元気な方ほど、自由な行動をする為にリスクが高く、介護を要する方は却って看取られているという皮肉な現実。 避けたいのは社会的な孤立から来る放置された死です。

50代なら知っておくべき「障害年金」とは?

意外に知られていない障害年金の実態について、その種類や適用に関しての条件などをまとめてみました。 心身共に「ガタ」が出始める50代にとっては知っておくべき制度なのです。

第二の人生の決断に必要なもの

40代以降の転職や独立を目指すとき、やはり誰かに相談したりアドバイスを求めるものです。 ですが、相手の過ごしてきた社会環境や背景を念頭に置きませんと、安定重視の視点からのアドバイスしか得られません。 決断の際に必要なのは、自分の信念、他人の意見、そして責任感です。

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