50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 定年退職

大丈夫ですか? 貴方の終活意識

最近の調査で50代60代の終活への意識が低い点、特に男性に顕著な理由として、定年後の第二の仕事に関心が集中しているからではと思い、その危険性を紹介し、第二の仕事は定年後は「終の仕事」に就くと考えれば、立派な終活であり、この終活以外の終活をいかに早くから始められるかが重要な課題としています。

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

身分証明書の代表である運転免許証について

多くの場合本人確認に用いられる自動車運転免許証ですが、最近の若年層は無免許でも気にしないケースが増えてきています。逆に高齢者は運転技術や能力に不安を持ちながらも唯一と言っていい身分証明である免許証の返納には強い抵抗を示します。 今回は免許証の持つ意味と将来免許証に代わる公的な身分証明について考えてみました。

定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

【特別寄稿】定年世代クライシス?

最近気になる相談者が続いており、定年前に早期退職し新たな仕事で一定の経験を積み重ねた中での相談ながら、具体的な中身が見えてこないというケース、どうもあの時の決断、選択はベストだったのかを安定した環境にいるがために考え始めた結果の様です。 これから定年退職によって第二の人生を迎える方には時間的余裕が限られています、このような悩みを避けるための警鐘として紹介しました。

60歳定年、昭和32,33年生まれが直面する現実とは?

私と同期になる昭和32,33年生まれは会社勤めの場合60歳となります。ほとんどは定年退職を迎え新たな人生のスタートラインに着くのです。 第二の仕事を選ぶ際にどういう点に注意すべきか、理想的には40代で始める定年後の備え、こんなタイプの人はこの点に注意と言った内容です。

新・先憂後楽 を開設しました!

 これまでのブログ、先憂後楽とそうだんやを再編成して新たなブログ「新・先憂後楽」を開設しました。 このブログは50代を主体とした構成とし、第二の仕事、相続・遺言、その他の家庭問題といった3つのブロックに分類してそれぞれの悩みや問題を採り上げる事にしました。 これからも新ブログ、宜しくお願い致します。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

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