50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 孤独死

在宅死のリアル

在宅死を望む声は多いですが、おひとり様が自宅で亡くなって、長く放置された死でも区分上は在宅死となる。 意外に認識されていないおひとり様の在宅死に関わる問題と、防止策として気を付けるべきは何か? 簡単にまとめてみました。

おひとり様が迎える孤独死を考える

おひとり様は孤独死予備軍? そもそもおひとり様にもパターンがあり、孤独死の考えも捉え方によって変わるものなのです。 ここではこの点についての解釈と、真に避けるべきは孤独ではなく孤立であることを事例を挙げて紹介していきます。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

おひとり様の心構え

おひとり様だから孤独で、孤立してるとは限りません、孤独と孤立の持つ意味には大きな違いがあります。 避けるべきは孤立で、これはおひとり様に限らず陥りやすいものなのです。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

避けたいのは「孤独死」 それとも「放置死」?

死ぬ時に避けたいのは孤独死ではなく、誰からも看取られない死であり、誰にも気づかれない死です。元気な方ほど、自由な行動をする為にリスクが高く、介護を要する方は却って看取られているという皮肉な現実。 避けたいのは社会的な孤立から来る放置された死です。

50代おひとり様が暮らすなら ~同輩よ、街に出よう!?

気ままな50代おひとり様、今後の事も考えて、どこに暮らすのがベターなのかを考えました。 地域デビューをし易い街、安心・安全を与えてくれる街とは?

孤立するおひとり様高齢者

今後20年で高齢化がどのくらい進むのか?なかでも一人暮らしの高齢者の増加は孤独死予備軍として対応を考えなくてはいけません。 一人暮らしと生涯未婚の増加が及ぼす影響について、紹介します。

エンディングノートを書き終えて(付記)見事な仕舞い方

エンディングノートを書き終えての正直な感想と改めて書くことの重要性について、感想を交えての締めくくりです。

生涯未婚率とは?

近年男女とも非婚化傾向が高まっています。 現時点で男性の5人にひとり、女性の10人にひとりは結婚しない社会になりつつあります。シングルライフに快適な生活の影響でしょうか?

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