50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 固定資産税

これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

マイホームが抱える問題(子供の立場から)

 実家を受け継ぐ立場にある子供世代にとってどういう方法で実家を受け継ぐことが出来るのか? 相続、生前贈与、そして相続放棄という3つの事例についてそれぞれのメリット、デメリットを簡単に紹介しています。 

貴方の不動産が「腐動産化」する前に

売るに売れない、コストばかり発生しるような不動産を腐動産といいます。 この様な状態になりそうな地域には共通する特徴があり、今やその地域は首都圏でも発生しています。 腐動産になったらどのようなリスクが発生するのか?、それに対する方策はあるのか? このような点について紹介しています。

「イエの後始末」を考える時に親子で共有すべき情報とは?

実家を相続する場合、させる場合、お互いが情報を共有しておくべき5項目の情報とは何か? その内容と理由について簡単に紹介しています。

50代になったら考える 具体的な断捨離

断捨離というワードは今や日常に定着したものですが、では実際に行動を起こすとなると、何から手を付ければと、戸惑うことが多いはずです。 特に50代から始めるなら具体的にどういう断捨離があるのかを事例を交えて紹介しました。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

50代にとっての「家」とは?

最近増加の空き家になった実家問題は50代世代には直近の問題です。 今年から施行される特別措置法では場合によっては家があっても固定資産税の軽減が撤廃される事も! 今のうちに親子で考えるべき「マイナス財産」と化す恐れのある実家問題を紹介しました。

先立つものを精査しましょう ~65才からの収支計算

定年後、再就職にせよ独立にせよ、生活の為に必要なおカネの計算は不可欠です。 これからの20年、25年の生活を保つにはいくら収入が必要か、想定される出費はいくらか? 収入を増やすか、出費を減らすかの選択しかないのです。 貴方は、この計算真剣に取り組んでいますか?

登記申請に関するQ&A

これまで紹介してきた中からお問い合わせを受けた項目についてお答えします。 すべて不動産の地目に関する問い合わせでした。

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