50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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おひとり様は特に備えましょう!「デジタル遺品」と「デジタル資産」の始末

今や70代でもインターネットを使いこなす時代、気が付かないうちにネット上にいろいろな貴方の情報が、存在しています。 貴方の死後に発生する「デジタル遺品」「デジタル資産」とはいったいどういうものか? 放置したらどうなるのかを紹介し、事前の情報の管理と保管の大切さを紹介しています。

知っておきたい我が家の相続税

基礎控除の引き下げ、不動産価格の上昇、株価高騰などで現在の我が家の財産評価額はいくかなのか? 正しい認識を持っておけばいろいろな節税策で合法的に相続税の節税が図れます。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

生前贈与の落とし穴 ~相続税の基礎控除額の計算に加算するのは?

相続発生! この時点では相続財産は基礎控除の枠内でも、3年前までにうけた生前贈与があればその額は相続税に加算されます。その結果、基礎控除額をオーバーすることもあるのです。 相続財産計算の落とし穴に気を付けましょう!

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

起業・独立の際に最も貴重な財産は?

今の会社を離れてなお続く人脈こそが最も大切な繋がりです、特に個人事業主として起業・独立するならば幅広い人脈は大きな支えになります。 今から起業を目指す貴方は会社以外の繋がりをどれだけ持っていますか?

65才からの収支計算 ~無視できない保険料と医療費の実態とは?

定年後も変わらずに発生するものに医療費があります。 年金からも保険料はしっかり天引きされていますし3割の自己負担といっても、重篤な病気によっては負担額は数十万円単位になります。 介護発生時にはさらに予想外の出費になります。 その想定はされていますか?

先立つものを精査しましょう ~65才からの収支計算

定年後、再就職にせよ独立にせよ、生活の為に必要なおカネの計算は不可欠です。 これからの20年、25年の生活を保つにはいくら収入が必要か、想定される出費はいくらか? 収入を増やすか、出費を減らすかの選択しかないのです。 貴方は、この計算真剣に取り組んでいますか?

老後の生活困窮問題とは ~50歳から考える事

定年後もローン返済を強いられる。 再就職が出来ないままに退職金が尽きる。 思ってもいなかった会社の倒産などで高齢になってからの生活苦に陥るケースは少なくありません。特に住宅ローンを抱えいると生活保護も適用されません。 今から考えるべき老後破産を防ぐ備えとは?

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