50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 利益

株取引でかかる税金を少しでも節約!?

 株に関する取引で発生する所得(利益)への課税には所得税と住民税があります。意外に知られていない事ですが、この税金はそれぞれ別個の課税方式を選ぶことが出来るのです。 ではなぜ、別々の制度を選ぶのか? 場合によっては節税効果が期待出来るからです。 配当金の場合と売却益の場合によって適用内容も変わりますので、双方について簡単に紹介しました。

60歳定年、昭和32,33年生まれが直面する現実とは?

私と同期になる昭和32,33年生まれは会社勤めの場合60歳となります。ほとんどは定年退職を迎え新たな人生のスタートラインに着くのです。 第二の仕事を選ぶ際にどういう点に注意すべきか、理想的には40代で始める定年後の備え、こんなタイプの人はこの点に注意と言った内容です。

相続財産の明細について

相続税の申告に不可欠な相続財産の明細、その記載には所定の記載要件が定められています。 主な財産の記載方法と、申請用紙にもに書かれていない節税に繋がる注意事項について紹介しています。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

起業・独立に不向きなタイプの特徴とは?

起業や独立に不向きなタイプというのは存在します。あまりに小さい目標しか立てない、あまりに杜撰な計画のまま突っ走る、数字に弱い、無関心、起業する理由が今の職場での不満や現状からの逃避といった消極的なものでは成功は覚束ないのです。

50代の起業前活動の大切さ

会社勤めの間に、起業や転職の準備を考えるなら、時間があれば余裕ある計画立案も再度の見直しも、修正も容易です。ですが50代になれば時間の余裕が限られてきます。限られた時間を有効に活用するために、何に留意すべきかを紹介していきます。

 本当に難しい人物の評価 ~自己評価と他人評価の格差

自己分析に拠る長所が他人から見た時にも長所と映っているケース、案外少ないのです。 自分ではプラス評価の行動が、周囲からは迷惑行為にしか映っていないとなると、転職でも起業でも大きな不安要因になります。 一度は冷静な他人の評価を聴く事が大切です。

起業で目指すものは「理」か「利」か?

貴方が起業を目指す場合、利益追求ですか、理想の追求でしょうか? 理想ばかりを追いかけると肝心の生活に支障をきたしますし、利益第一の姿勢ではこれもまた起業の成功は叶っても、その代償に失うものも少なくない場合があります。理と利は共に起業に欠かせないものですが、そのバランスはより大切なものなのです。

転職・再就職で 貴方が目指すものは?

転職や再就職のとき、貴方が求める事は何でしょうか?収入や地位?やりがい?大切な事はそこで貴方がどうなりたいかをまず考えるべきです。 希望する会社の方針や方向性と貴方の考えは一致しているか? その中で貴方が貢献できるものは何か? この点を煮詰めておく必要があります。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

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マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

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