50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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タグ : 供養

何が違う? 墓じまいと改葬 ~おひとり様のお墓事情

よく墓じまいイコール改葬と理解される方がいますが、改葬しなくても墓じまいは出来ます。跡継ぎのいないおひとり様にとって、自分を含めた代々の遺骨をどうすればいいのか? 特に実家のお墓を継いだ方にとっては絶対の決めておくべき「終活」のひとつでもあります。

おひとり様の心構え

おひとり様だから孤独で、孤立してるとは限りません、孤独と孤立の持つ意味には大きな違いがあります。 避けるべきは孤立で、これはおひとり様に限らず陥りやすいものなのです。

改葬 ~最近の傾向とは?

最近の改葬に関する話題をまとめて取り上げてみました。一人っ子の増加や、おひとり様の増加が招く将来の無縁墓の急増の問題や、都会から都会への新たな改葬の発生等の現象についてや、改葬の基礎的な知識のおさらいを兼ねて紹介していきます。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

先立つものを精査しましょう ~65才からの収支計算

定年後、再就職にせよ独立にせよ、生活の為に必要なおカネの計算は不可欠です。 これからの20年、25年の生活を保つにはいくら収入が必要か、想定される出費はいくらか? 収入を増やすか、出費を減らすかの選択しかないのです。 貴方は、この計算真剣に取り組んでいますか?

改葬 ~費用と方法

郷里との繋がりが希薄になってくるとお墓自体を自分の居住地近くに移動させたいというケースが多くなります。 改葬について、簡単な手続きの解説と改葬に伴うトラブルについて書いてみました。

葬祭費用  ~葬儀費用はいくら必要でしょう?

相続問題は遺される側にも備えておくべき課題があります。 今回は葬儀にかかる具体的な費用の実態です。 いざと云う時、貴方はここに挙げた金額を即用意できますか?

葬儀と喪主 

喪主の役割を改めて考えてみました。 一番別れを惜しみたい人に、雑用を仕切らせることはどうでしょうか? その為には世話役を選定しましょう、もちろんそれは 貴方が生前に準備する事なのです。 喪主に最期の時を過ごさせてあげること、これが喪主の仕事ではないでしょうか?

エンディングノートを書いてみたっ 5日目

いよいよ、葬儀、お墓という項目です。遺言書に書いても間に合わない項目ですから、事前の取り決めや自分の想いを記録しておかないといけません。その内容について詳細を記載しました。

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