50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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デジタル遺品に新たな危険が!?

最近の仮想通貨は新たなデジタル遺品であり、取り扱いについては当事者以外あまり知られていないケースが多くあるようです。相続時にその価格が高騰していた場合は、相続財産と見做されることがありますが、現金化の手続きを記録として遺しておかないと遺族に思わぬ迷惑を掛ける事になります。 また最近のデータ解析、復元技術の進歩によりパソコンやスマホに記録されていた個人情報が全て復元されることも新たな危険性を伴うものとして捉える必要が出てきました。

マイホームが抱える問題 (親の立場から)

30代でマイホームを手に入れた世代も60歳、イエも同じように老化しています。築30年を前に早くもリフォーム発生というケースも珍しくありません。 リフォームの内容と規模によっては意外な高額になる費用や実施時期、その規模など事前によく検討しておきませんとなかなか実施に至りません。 さらに、本当に実施することが最適なのかどうかも、事前によく検討すべき問題なのです。

新・先憂後楽 を開設しました!

 これまでのブログ、先憂後楽とそうだんやを再編成して新たなブログ「新・先憂後楽」を開設しました。 このブログは50代を主体とした構成とし、第二の仕事、相続・遺言、その他の家庭問題といった3つのブロックに分類してそれぞれの悩みや問題を採り上げる事にしました。 これからも新ブログ、宜しくお願い致します。

おひとり様は特に備えましょう!「デジタル遺品」と「デジタル資産」の始末

今や70代でもインターネットを使いこなす時代、気が付かないうちにネット上にいろいろな貴方の情報が、存在しています。 貴方の死後に発生する「デジタル遺品」「デジタル資産」とはいったいどういうものか? 放置したらどうなるのかを紹介し、事前の情報の管理と保管の大切さを紹介しています。

おひとり様が迎える孤独死を考える

おひとり様は孤独死予備軍? そもそもおひとり様にもパターンがあり、孤独死の考えも捉え方によって変わるものなのです。 ここではこの点についての解釈と、真に避けるべきは孤独ではなく孤立であることを事例を挙げて紹介していきます。

自宅の片付けは早期に計画的に!!

意外に多くのモノが溢れている自宅の片付け、安易に取り組もうとすれば早々に挫折し、いつまでも中途半端な状態が続きます。 どこに何があるかを把握して、計画的に、継続的に片付けることの大切さを紹介しています。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

貴方の目指す第二の仕事は再就職、転職? それとも起業・独立?

社会人として脂の乗り切った40代の悩みとは? 多くの場合このまま今の会社に定年まで居続ける事の是非でしょうか? なぜ転職を思うのか、正確な理由に正しく向き合えているのか? 自分自身をごまかしての転職活動では結果は期待出来ませんし、 さらに家庭の理解と協力を得るためには相当な努力が求められます。 現状維持と安定を望む配偶者や両親をどう説き伏せるのか? その為の相談相手はいるのか? いないとしたら なぜいないのか? 選択肢が多い40代にはそれなりの悩みや問題が出てきます。

おひとり様が自分の死後のSNSを削除するには?

ネット上に複数展開している自分の足跡、SNS上の自分情報を自分の死後はどうなるか?特におひとり様の場合は家族に頼れないだけ、より事前に考えるべきことがあるのです。

意外に多い! 更新の手続き

毎日のように届く更新のお知らせや各種の連絡文書、有料のものは引落か、振込かで更新が出来るか、出来ないかが決まりますが、自動振り込みの場合にはある注意が必要になります。 まずはどれだけの契約をしているのか?契約の形態はどうなっているかの整理を始めましょう。

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