50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

これだけは知っておきたい:空家等対策の推進に関する特別措置法

 最近話題の実家の空き家問題ですが、放置した空き家に関連する法律について詳しく知っている方は多くありません。 最近は多くの方が実家の始末について相談されているので、ここに通称空家特措法についての理解を深めるために、特に関係ある個所について解説したいと思います。

我々世代が直面する「超高齢社会」

高齢者の区分が前期と後期に分類されて以降、後期高齢者の人口は増加が続いています。このまま進むとどういう事が起こるのか? 75歳以上の高齢者は我々還暦世代以下の世代の親が該当することが多く、まさに我々の生活に直結する問題になるのです。 

おひとり様が迎える孤独死を考える

おひとり様は孤独死予備軍? そもそもおひとり様にもパターンがあり、孤独死の考えも捉え方によって変わるものなのです。 ここではこの点についての解釈と、真に避けるべきは孤独ではなく孤立であることを事例を挙げて紹介していきます。

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「新・先憂後楽」が目指すのは50代になって直面する仕事、家庭に起因する様々な問題を早期解決することで充実の第二の人生を送ること。同じ時代を生きている脱サラ行政書士がそのヒントを発信します。

年齢や性別にかかわらず、人間はいろいろな場面で、 いろいろな問題に直面し、その最適な解決方法に悩みます。

資格の持つ意味を考える

資格の持つ意味とは何でしょう。 最近のニュースでは非正規社員向けの業務に精通している事を資格認定する事でスキルアップやモラルアップに繋げようと政府が後援するとありました。 一方の士業のようなまず取得ありきの資格もあります。 その違いは何なのか、根っこは同じ? 資格の持つ意味を考えました。

ハローワークの効率的な活用法とは?

ハローワークで把握できる情報にはどういうものがあるのか? なぜ実際に出向いていかなくては本当の情報が入手できないのか? 以前にも紹介しましたが、効率的なハロワの活用法で貴重な時間と労力を有効に使っていけるのです!

教育資金贈与 ~非課税と課税の区分と非課税の為の注意点とは?

今回から月曜日は質問のあった項目からタイムリーなものを紹介することにします。初回の今日は教育費の贈与税非課税の範囲についてです。

職業倫理とは ~衣食足りて礼節を知る

相次ぐ資格者の不祥事、成年後見人の被後見人の預金の流用や着服、行政書士でも不正使用を知りつつ個人情報を取得、提供したという事例がありました。 職業倫理と現実問題としての生活安定、この点について書いてみました。

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マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

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