50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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年別アーカイブ: 2021年

マイナンバーカードの今

未だに4割に満たないマイナンバーカード交付率、制度スタートから約6年、国としてもいろいろな利便性を打ち出してはいますが、どうもジャストミートはしていないようです。常に問われるセキュリティの不安や情報の一極集中によるアクシデント時のリスクの拡大について、より具体的な対応を明示すること、国民すべてが納得出来る利便性を有するサービスの付与など、未だに普及拡大に向けての課題は多いようです。

会社を辞める、その時想定しておくべき5つのポイントとは?

今の仕事を辞める、会社を辞める。 そして次の仕事を目指す。 この様な相談の場合に必ずしつこく問いかけを続ける5つの項目があります。 その仕事を辞めたいから?その会社に勤めることを辞めたいから?に始まり、自己責任での決断であることを確認出来なければ、私はその相談者に対して、再考を促します。 その5項目について紹介します。

気になった再就職・転職相談 その1

いろいろな相談者、相談案件を経験してきたなかで、記憶に残っている事例を紹介します。 相談内容ではなく、相談者についての事例紹介です。

認知症への備え

60代、もの忘れなのか認知症の兆候なのか、迷うことが増えてくる世代です。 改めて、認知症を疑った時にどういう制度があるのか、おもだったものを手軽に利用できる順に紹介してます。

相続発生後の口座凍結への備えについて

一家の長が亡くなった際に、当人名義の口座は速やかに凍結されます。 極端な場合、明日の食費すら手元にない場合もあり得ます。 そんな窮状を避ける払い戻しの制度を紹介します。家裁によるものと、金融機関独自の制度、どちらを選ぶかは個々の事情で判断すればいいと思います。

緊急事態宣言解除を受けて

ここに来て急速に終息に向かているようなコロナの感染状況です、ちょうど年末を控えて各種のイベントを2年ぶりに復活させたいという業種はかなりの数です。この中から、お寺や霊園、さらにアルコールの提供がメインの飲食店について、具体的な事例を交えて紹介していきます。 店側の思惑と顧客の思惑がなかなか一致しない中、それぞれが抱えるジレンマが見えてきます。

空き家予備軍の実家の片付け

高齢の親が暮らす実家には多くの家財が子供たちが暮らしていた時と同じままに保存されているケースが多いようですが、段階的にでも断捨離を始める事をお奨めします。 親が健在なうちに子と協力して処分することが最も効率的でお互い納得づくでの処置となるのですが、既に親は亡くなっている、あるいは認知症等で判断がつかない場合は、すべて子供の責任で片付けを実施することになるのです。

シニア夫婦の悩み

お互いがシニア世代となった夫婦、それぞれが一人遺された場合に遭遇するリスクについて紹介してます。 特に夫側は仕事人間、会社人間であればあるほど、対外的な孤立に加え、家事全般が出来ないという二重の問題を抱え込みます。 お互いが今からどういう点に留意すべきかを簡単にまとめてみました。

シニア起業の今

コロナ禍の中、余裕のできた時間に時間をかけて第二の人生を考える50代シニアが増えています。今やシニア起業の中心は50代となり、在職中の起業が普通になってきています。 このような傾向の中、実際に相談に訪れた事例を含めて最近のシニア起業について紹介していきます。

家族の死後に必要な届出のまとめ(品川区の場合)

品川区が用意している死後の手続きについて主な項目をまとめたテキストを紹介します。 どんな届出が、誰によって、いつまでに、やるべきということが分かりやすくまとめられたもので、品川区以外でも用意されているかもしれません。 一度ご自身が暮らす自治体に確認してみてもいいでしょう。

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