50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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年別アーカイブ: 2019年

銀行は独自判断で口座を凍結出来るのです!

銀行は独自の判断で口座を凍結出来る?! 認知症と疑われた場合、医者の診断書など不要で即時口座凍結出来るということについて 実例を交えて紹介したいと思います。

認知症への対応に3つの選択

認知症に備えるには? そもそも認知症になるとどういう制約が生じるのでしょう? そこで現在有力な対策と言われる家族信託、任意後見、死後事務委任契約、さらに遺言書の効力などについて簡単にまとめました。

増加を続けるおひとり様シニアに迫る危機とは?

最近発表された官民の調査データによれば、認知症になった時に頼れる人物がいないと答えた中高年は過半数を超えており、そのシニア世代にじわじわ引きこもりが増加しているという衝撃の実態が出ていました! なぜそうなるのか? 実際にその手前まで経験した私の感じたことを交えて紹介したいと思います。

家族信託と任意後見

親が認知症になる前に、予防法務として任意後見と家族信託が話題になっています。 自分の家庭にはどちらのサービスが優れているか? その違いは何か? 基本的な違いについて簡単に紹介していきます。

MCI~軽度認知症を知っておく事

同世代との会話の中で最近目立つ「度忘れ」はもしかするとMCIの症状かもしれません。認知症予備軍となったら今後の生活をどうするか? MCIの原因は?度忘れとの違いは何か? 第二の人生を迎える前に重要な健康面の問題について説明しました。

その行為、高齢者虐待防止法に抵触する行為です!!

親子だから、同居しているから、つい事後承諾で親の財布で買物を、支払いしてしまう。 半ば強制?泣き落としで親の蓄えを当てにする。 もしかしたら法に抵触する行為になっているかもしれません!

相続に関連する相談:番外編その3

 身近な問題の相談例から、興味あるものをピックアップしました。 親子間でも委任状は必要か? 開封されたままの自筆遺言はどう扱えば? 年金支給停止の届け出期限は? 通帳の有無が分からない場合は? なかなか即答できなかった相談を紹介しています。

相続に関連する相談:番外編その2

前回に続いて身の回りの相続に関する疑問や意外な解釈についてまとめてみました。 全て実例に基づいた内容です。

相続関連の相談:番外編

 相続に関する相談の中で多いのが故人名義の口座凍結への対応や、そもそもなぜ金融機関はこちらから知らせる前に名義人の死を知るのか?など等、実際に直面しないと実感できないような手続きは少なくありません。いろいろある中から特に事後に問題になり易い項目について、簡単に紹介したいと思います。

明日は今日よりいい日になる?

最近増えてきた60才前後、定年間近、定年直後の方からの不安や悩み相談。 ただ、相談の中にもただ悩みを聴いて欲しいだけのケースが目立ちます。 自分はどうしたい、どういう明日を迎えたいかは自分で決めて頂くしかありません。

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