50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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年別アーカイブ: 2018年

定年後のライフプラン、何時から考えますか?

今や人生100年ともいえる時代、定年退職してから迎える約30年の人生をどう過ごしていくか? 定年になってから考え始める事で間に合うのでしょうか? 出来れば50代前半のうちに最初の行動を開始しておくべきで、その節目ごとに課題の克服に備えていくべきなのです。

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

行政書士の「芝生は青い」⁉ 行政書士の実態とは?

今日は雑談的な感じで行政書士とはどういうものか? 実態の一部について紹介していきたいと思います。 どういう経緯でなったのか? どんな業務を扱っているのか? 平均年齢は? そして平均年収は? などなどについて言える範囲で紹介しています。

努力していても解決しないのは、そもそも問題点を見誤っているのでは?

いろいろな問題に直面し解決に向けて努力をするケースで、肝心の問題点の認識を間違っているケースは少なくありません。 自分では努力しているつもりでも、根幹が違っていれば解決に至ることはありません。 具体的な事例を紹介しながらこの点についての私の考えを述べていきます。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

「家の片づけ」について考えていますか?

50代になれば別居している親の住まいの始末、既に空き家となってる実家の始末が現実味を帯びてきます。 少子化の現在、人っ子同士の夫婦の場合その問題は2倍になり、場合によっては祖父母、叔父叔母の空き家の処理まで責任を問われるのです。 イエの始末に関する諸問題について実例を交えて紹介しています。

個人事業で変わったこと、変わらないこと

個人事業者になって思ったことをまとめてみました。 会社員時代と大きく変わったこと、会社員時代と共通して意識しなくてはいけないことなど、実際に経験から認識するようになった想いを紹介しています。

よく遊び、良く学び、よく働く

 遊びと学び、この2つとどう適切に接するかで、良い働きに繋がる。 これは年齢に関係なく、修正意識すべき課題です。 遊びから学ぶことを覚え、さらに高次の学ぶ姿勢を持つことで仕事の結果にも好影響を与えるとともに、そのスタンスは再就職や転職の際にも大きなアドバンテージになるのです。

自筆証書遺言と公正証書遺言 法改正後はどちらがお奨め?

改正相続法で使い勝手が向上したと言われる自筆証書遺言ですが、なお課題が残っていることについて、公正証書遺言との比較を交えて紹介していきます。

ご注意下さい! 親族=相続人ではありません

 今回の法改正で配偶者から相続人に対して特別寄与料の請求が認められるようになりますが、よく理解しないままの対応を考えるケースがありましたので事例を紹介しつつ、制度の詳細につぃて簡単に紹介していきます。

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