50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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50代

よく遊び、良く学び、よく働く

 遊びと学び、この2つとどう適切に接するかで、良い働きに繋がる。 これは年齢に関係なく、修正意識すべき課題です。 遊びから学ぶことを覚え、さらに高次の学ぶ姿勢を持つことで仕事の結果にも好影響を与えるとともに、そのスタンスは再就職や転職の際にも大きなアドバンテージになるのです。

自筆証書遺言と公正証書遺言 法改正後はどちらがお奨め?

改正相続法で使い勝手が向上したと言われる自筆証書遺言ですが、なお課題が残っていることについて、公正証書遺言との比較を交えて紹介していきます。

ご注意下さい! 親族=相続人ではありません

 今回の法改正で配偶者から相続人に対して特別寄与料の請求が認められるようになりますが、よく理解しないままの対応を考えるケースがありましたので事例を紹介しつつ、制度の詳細につぃて簡単に紹介していきます。

定年後は「今の会社で再雇用」と考えている貴方へ

定年後の仕事について、圧倒的に多いのは今の会社での再雇用、又は雇用延長だそうです。ですが、それもせいぜい5年前後の限定的な仕事ということ、その後は改めて再就職や独立と言った仕事探しを強いられることに認識が不足しているようです。 再雇用後の再就職や転職、独立に関して認識しておくべきことをまとめてみました。

大丈夫ですか? 貴方の終活意識

最近の調査で50代60代の終活への意識が低い点、特に男性に顕著な理由として、定年後の第二の仕事に関心が集中しているからではと思い、その危険性を紹介し、第二の仕事は定年後は「終の仕事」に就くと考えれば、立派な終活であり、この終活以外の終活をいかに早くから始められるかが重要な課題としています。

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

事前の根回しが成否を分ける遺産分割協議?!

遺産相続の手続きの一つである遺産分割協議について、ポイントは実は開催前の下準備、根回しの成否如何です。 誰が旗振り役を担うのか? 開催場所をどこにするか? 限られた期限内で全員が都合のいいスケジュールの調整から協議内容の優先順位の決定や書記役の任命等など 事前に片付けるべき課題は意外に多いのです。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

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