50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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50代

ローン破たん回避の対策

住宅r-ンの返済が生活費の中に占める比率は無視できないケースというのは少なくありません。出来ることは全て実行して少しでも軽減に繋がれば破綻という最悪の事態は避けられるかもしれません。あくまでも参考事例としていくつかを紹介します。

50才で確認すべきマネー

50代になったら定年後のマネープランを考える? 10年も先のことを? ですが、これから迎える10年は人生で最も出費が多くなる時期と言えるのです。子供の問題、老親の問題に加えて自身の仕事面も大きな壁に直面するのが50代からです。具体的にどういう事を今から検討すべきかを具体的に挙げてみました。

退職後の明暗

在職中の人生は見事に対照的だった2人が退職後の人生で周囲も予想出来なかった大変身を遂げたのです。同じように「あんなに変わるとは思わなかった」という感想でもその内容は明暗がはっきりと分かれました。 他人事と思わずに、今の自分を顧みるきっかけになれば幸いです。

転職の話題

コロナ禍によって大きく変わった労働環境、その中で転職を目指すのであればどういう点に注意しなくてはいけないか?新たに意識すべき転職への適性は何か? 在職中に何をしておくべきかなどを簡単に紹介しました。

東京セカンドキャリア塾

東京都が始めたシニア向け再就職・就業支援の「東京セカンドキャリア塾」について簡単にまとめてみました。コロナ禍の下、ますます再就職の激化が予想される2021年に向けて活用出来る支援については知っておいて損はありません。

シニアの求人

50代のシニア世代が第二の仕事を探すときに勤務形態の選択があやふやなケースが少なくありません。 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、状況に応じて柔軟に勤務体系を考慮することはますます激化する再就職市場において必要な備えともなるのです。絶対正社員という固定概念を今一度見直してみるのもいいかもしれません。

新卒の就職活動とシニアの再就職活動

シニアの再就職と新卒者の就職とはどこが共通してどこが違うのでしょうか? シニアの場合、求められるものは即戦力、そして新組織への順応性、求めるものは? 肩書や待遇に固執するだけではいい結果は望めません。 第二の仕事に求めるものを、退職前に検討しておくことで最適な選択の道が開けるのではないでしょうか?

早期退職後の明暗:元上司と部下が再会

早期退職に応じた元上司と部下が進んだ第二の人生、結果的に久しぶりの再会が不幸な結果となった事例を紹介します。会社を離れても上下関係に固執する上司と、立場が逆転した部下にとってニュートラルな関係を築くことはかなりの困難を要します。共に考えさせることが多かった事例でした。

シニア就活の心得

シニア世代の就活で注意すべきは何か? 健康はむろんですが、豊富な経験やスキルは場合によって足枷になることもあります!? さらには順応性や適応能力は客観的に見てどうか? などといった面談の中で共通したポイントを紹介したものです。

明暗分かれるシニアの転職事情 ~50代の直面する壁とは?

今の50代は最後の年功序列、終身雇用の恩恵を受けられた最後の世代ですが、ここにきて今までなかったような変革の波の直撃を受ける世代になりました。 家庭や自分に関する問題、仕事に関する悩みについて早くから真剣に向き合い、考え、相談することを躊躇しない事、早ければ早いほど壁は小さく,低いものなのです。

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