50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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起業・独立

会社を辞める、その時想定しておくべき5つのポイントとは?

今の仕事を辞める、会社を辞める。 そして次の仕事を目指す。 この様な相談の場合に必ずしつこく問いかけを続ける5つの項目があります。 その仕事を辞めたいから?その会社に勤めることを辞めたいから?に始まり、自己責任での決断であることを確認出来なければ、私はその相談者に対して、再考を促します。 その5項目について紹介します。

気になった再就職・転職相談 その1

いろいろな相談者、相談案件を経験してきたなかで、記憶に残っている事例を紹介します。 相談内容ではなく、相談者についての事例紹介です。

シニア起業の今

コロナ禍の中、余裕のできた時間に時間をかけて第二の人生を考える50代シニアが増えています。今やシニア起業の中心は50代となり、在職中の起業が普通になってきています。 このような傾向の中、実際に相談に訪れた事例を含めて最近のシニア起業について紹介していきます。

新たに感じた起業・独立相談で気になる傾向 

コロナ禍の中、起業を目指す相談者にも変化が生じています。従来のような見返してやるというリベンジ型やトレンドに乗って勢いで企業というタイプは影を潜め、堅実な計画をすでに構築しているタイプと切羽詰まってとりあえず起業で起死回生を願うといった背水の陣のタイプに二分化されてきたようです。それぞれの特徴と後者のリスクについて紹介しています。

オンライン化の弊害~SNSに潜む悪意

オンラインでの仕事や在宅勤務の長期化によってネットに接する時間が増加していく中、起業や独立、投資ビジネスを勧誘するオンラインセミナーやサロンの勧誘に関心を惹かれる、さらには入会、投資を始めるというケースが少なくありません。 その結果生じるトラブルや取り返しのつかない結末を迎えるシニア世代の問題について紹介しました。

独立・開業とゴルフの共通点とは?

好きなことで独立したい、得意な分野で開業したい、これだけでいきなり行動に移すことは非常に危険です。事前の準備の持つ大切さはある意味ゴルフと似ています。共に好きな時にスタート出来ますがその結果は全て自己責任です。 止まったボールを打つのにも一苦労することは独立・開業の持つリスクと通じるものがあるのです。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

シニア起業を促進するか?公的制度あれこれ

シニアの起業を促進する各種の公的支援や現在のシニア起業の実態などについて紹介しています。 ただ現在のコロナ禍の中での起業はかなりの困難を想定する必要があります。

コロナ禍で大きく変わる第二の仕事探しとは?

【今日のポイント】  コロナ禍が拡大を続け、終息の見通しが全く立たない中、 50代に加えて40代の会社員からの将来に関しての相談が絶えません。  その中で「未曽有の経験」の為か、 これといった青写真を持たないまま現状を嘆 …

持続化給付金について

個人事業者にとって、今回のコロナ禍による被害は甚大です。持続化給付金は欠かせない制度であることは間違いありません、この制度の申請と給付に関して簡単にまとめてみました。 配布物に掲載されていない疑問点とその回答についても代表的な事例に絞って紹介しています。

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