50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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起業・独立

シニア起業の今

コロナ禍の中、余裕のできた時間に時間をかけて第二の人生を考える50代シニアが増えています。今やシニア起業の中心は50代となり、在職中の起業が普通になってきています。 このような傾向の中、実際に相談に訪れた事例を含めて最近のシニア起業について紹介していきます。

新たに感じた起業・独立相談で気になる傾向 

コロナ禍の中、起業を目指す相談者にも変化が生じています。従来のような見返してやるというリベンジ型やトレンドに乗って勢いで企業というタイプは影を潜め、堅実な計画をすでに構築しているタイプと切羽詰まってとりあえず起業で起死回生を願うといった背水の陣のタイプに二分化されてきたようです。それぞれの特徴と後者のリスクについて紹介しています。

オンライン化の弊害~SNSに潜む悪意

オンラインでの仕事や在宅勤務の長期化によってネットに接する時間が増加していく中、起業や独立、投資ビジネスを勧誘するオンラインセミナーやサロンの勧誘に関心を惹かれる、さらには入会、投資を始めるというケースが少なくありません。 その結果生じるトラブルや取り返しのつかない結末を迎えるシニア世代の問題について紹介しました。

独立・開業とゴルフの共通点とは?

好きなことで独立したい、得意な分野で開業したい、これだけでいきなり行動に移すことは非常に危険です。事前の準備の持つ大切さはある意味ゴルフと似ています。共に好きな時にスタート出来ますがその結果は全て自己責任です。 止まったボールを打つのにも一苦労することは独立・開業の持つリスクと通じるものがあるのです。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

シニア起業を促進するか?公的制度あれこれ

シニアの起業を促進する各種の公的支援や現在のシニア起業の実態などについて紹介しています。 ただ現在のコロナ禍の中での起業はかなりの困難を想定する必要があります。

コロナ禍で大きく変わる第二の仕事探しとは?

【今日のポイント】  コロナ禍が拡大を続け、終息の見通しが全く立たない中、 50代に加えて40代の会社員からの将来に関しての相談が絶えません。  その中で「未曽有の経験」の為か、 これといった青写真を持たないまま現状を嘆 …

持続化給付金について

個人事業者にとって、今回のコロナ禍による被害は甚大です。持続化給付金は欠かせない制度であることは間違いありません、この制度の申請と給付に関して簡単にまとめてみました。 配布物に掲載されていない疑問点とその回答についても代表的な事例に絞って紹介しています。

シニア就活の心得

シニア世代の就活で注意すべきは何か? 健康はむろんですが、豊富な経験やスキルは場合によって足枷になることもあります!? さらには順応性や適応能力は客観的に見てどうか? などといった面談の中で共通したポイントを紹介したものです。

追加編:東京しごとセンターとTOKYO創業ステーションでの起業・創業相談

東京しごとセンター紹介の3回目、加えて別組織である東京創業ステーションを紹介しています。どちらも起業・独立を目指す方向けの相談や指導業務が充実しており、後者は事業プラン策定からのアドバイスや女性起業家向けのコースも設けているなど、より具体的なサポートが期待出来ます。

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