50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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老後の生活

60才過ぎても働くならば知っておきたい公的年金と給付金について

2022年4月1日に施行される年金改正で何がどう変わるのか? 支給開始時期の繰り上げ、繰り下げがどういう結果を招くのか? 年金以外の給付金で注意すべきものは何か? 60代以降は必ず知っておきたい内容です。

連れ合いに先立たれた場合のマネー事情

定年まで勤め上げてあとは妻と二人で悠々自適な暮らしをと思っていたところに、突然の別れ。 夫が先立った場合、妻が逝った場合、それぞれ閑雅を改めるべきこととは何か? 年金受給額、住まいのリフォーム、どちらかが介護になった場合等、色々な場面を事前に確認していますか?

終の棲家の選択は慎重に

終の棲家はどこで、どういう形で選択するか? 田舎暮らしへのあこがれや日常生活の便利さを優先する等、色々な考え方はあります。その中でそれぞれの選択にはどういったリスクが考えられるかを紹介しました。

退職後の明暗

在職中の人生は見事に対照的だった2人が退職後の人生で周囲も予想出来なかった大変身を遂げたのです。同じように「あんなに変わるとは思わなかった」という感想でもその内容は明暗がはっきりと分かれました。 他人事と思わずに、今の自分を顧みるきっかけになれば幸いです。

老齢年金の受給時期の選択

65才から受給が基本の老齢年金を繰り上げ、繰り下げた場合どういった変化が生じるのか? コロナ禍の中繰り上げ受給を目指す傾向が強まる傾向ですが双方の結果について簡単に比較して紹介していきます。

40代の今、そこにある危機とは?

終身雇用制度はもう限界と経済界が口にし、政府は75歳まで働こうと持ち上げる。その分年金受給については不安感がぬぐえない。もはや第二の人生を考えるスタートラインは60歳の定年後ではなく、55歳の定年前の備えでも間に合わず、40代で60歳以降の生活設計を始めなくてはいけない時代になりました。そんなに早くに?という考えを変えるだけのデータを交えて紹介していきます。

自宅の片付けは早期に計画的に!!

意外に多くのモノが溢れている自宅の片付け、安易に取り組もうとすれば早々に挫折し、いつまでも中途半端な状態が続きます。 どこに何があるかを把握して、計画的に、継続的に片付けることの大切さを紹介しています。

おひとり様シニアに向いている終の棲家は?

長年暮らしてきたマイホーム、最近郊外の住まいから都心のマンション、それもアクセスのいい駅近くのマンションへの移住が目立っています。 シニアならでは、おひとり様ならではの問題解消に繋がるこの傾向について紹介します。

50代になったら考える 具体的な断捨離

断捨離というワードは今や日常に定着したものですが、では実際に行動を起こすとなると、何から手を付ければと、戸惑うことが多いはずです。 特に50代から始めるなら具体的にどういう断捨離があるのかを事例を交えて紹介しました。

想定外を想定しよう

第二の人生を考える時に、自分の万が一だけでなく、配偶者に万が一の場合まで考えておきましょう。 遺された家族への備えはかなり認知が進んでいますが、自分が遺された場合の備えはまだまだ不十分な認識なのです!

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