50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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終活

 60を迎えての一つの決断

 還暦を迎え、そろそろ今までの生活を見直し、断捨離を考えても良い時機と思い、まず何から手を付けようかと考えた時のことをまとめてみました。 会社員時代を離れ10年、気が付けば無為無用な柵が如何に多いことか! 個人的な見解ですが、特に感じた3つについて書いてみました。

おひとり様は特に備えましょう!「デジタル遺品」と「デジタル資産」の始末

今や70代でもインターネットを使いこなす時代、気が付かないうちにネット上にいろいろな貴方の情報が、存在しています。 貴方の死後に発生する「デジタル遺品」「デジタル資産」とはいったいどういうものか? 放置したらどうなるのかを紹介し、事前の情報の管理と保管の大切さを紹介しています。

おひとり様はどう自分の死と向かい合うべきか?

今や人生80年、90年時代、その中で高齢化社会に伴う様々な課題が出てきていますが、中でもおひとり様の高齢者の増加は新たな問題を出現させています。 周囲に迷惑をかけたくない、その一点に絞っていけばおひとり様が向かい合うべきものが見えてきます。

自宅の片付けは早期に計画的に!!

意外に多くのモノが溢れている自宅の片付け、安易に取り組もうとすれば早々に挫折し、いつまでも中途半端な状態が続きます。 どこに何があるかを把握して、計画的に、継続的に片付けることの大切さを紹介しています。

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

「イエの後始末」を考える時に親子で共有すべき情報とは?

実家を相続する場合、させる場合、お互いが情報を共有しておくべき5項目の情報とは何か? その内容と理由について簡単に紹介しています。

引き取り手のない遺骨

年々増加する単身高齢者、それに伴う引き取り手のない遺骨の問題が話題になっています。 おひとり様にとっては死後の始末も十分配慮しなくてはいけません。

おひとり様のコレクションの始末

相続の際に判断に困るものに故人のコレクションがあります。 骨とう品や美術品のように価値の高いものから、個人の趣味の領域でしかない品々、相続人を持たないおひとり様はどうやって始末をつけるべきでしょうか?

おひとり様の不動産はどうなる? どうする?

家族がいてもその始末について、将来悩みの種となる恐れのある持ち家ですが、より深刻なのはおひとり様の不動産です。後を継ぐ者がいない、全ての決断は自分で下さざるを得ないのです。

おひとり様が自分の死後のSNSを削除するには?

ネット上に複数展開している自分の足跡、SNS上の自分情報を自分の死後はどうなるか?特におひとり様の場合は家族に頼れないだけ、より事前に考えるべきことがあるのです。

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