50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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終活

空き家にかかる経費を把握してますか?

とうとう都心の住宅地でも発生し始めた空き家問題、税金以外でも年間に発生する必要経費、意外に意識されていません。1時間以内で行ける距離だからこそ解約しにくい電気、ガス、水道や定期的な手入れが欠かせない庭木や雑草処分等、他にも経年劣化する屋根や外装が引き起こす周囲へのトラブルへの備えも考えれば、バカにならない費用を負担することになるのです。

20代から相談された終活について

自宅で自営業を営む20代の夫婦、子供がいない中で不動産の名義人がコロナに斃れ、あわや遺産相続で自宅兼店舗を処分する事態に陥るところ、危機一髪でその危険を回避できたのは、遺言書の存在でした。子がいないうちは配偶者への遺産相続への備えとして、子が出来たならば、お互いの個人情報の共有化を図ることで突然の終活に備えることが出来るのです。

50才から始める断捨離

終活の入門となる断捨離ですが、一気に片付けるのは容易ではありません。年齢ごとにやるべき断捨離について、自身の経験を踏まえて具体的事例を中心に紹介しました。 あとになればなるほど、重い断捨離になるのですから早めの実行を目指しましょう。

終活の基礎10ポイント

【今日のポイント】  人間、時間に余裕が出来ると却って何から手を付けたらいいか そのことにばかり考えが集中し、実際の進捗はほぼゼロで終わった といった失敗談は数多く見受けられます。  夏休みの課題の消化に始まり、 長期連 …

おひとり様がすべきことは?

おひとり様で仕事をしている場合、何かあった時にどういう備えをしておくべきか? 具体的な事例を基に今から出来る備えについて紹介しました。

コロナ禍の今だから終活に取り組んでみませんか?

コロナ禍によって自宅で過ごす時間に余裕が出たせいでしょうか? 最近終活のを始める際の基本的な問い合わせが続いてます。 基本的な項目だけを抜き出してみましたが、これだけでも一気に片付けようとすると、ほぼ途中で挫折します。時間があるのですから順を追ってひとつづつを確実に把握するように進めていきましょう。

男児、還暦を迎えたら考えること

今回のブログは、シニア世代、特に還暦を迎え定年退職した、または退職が間近な世代の男性に向けた注意喚起です。一人で家事が出来るようになっていますか?料理、洗濯、掃除、全て奥さんの力を借りずに出来ますか? 気の置けない友人は何名いますか? どんな趣味を持ってますか? まだまだ元気な今だから出来る趣味だけではないですか? 奥さんとどこまで各自の情報を共有出来ていますか? など等、今だからやるべき一つの終活を紹介しました。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

いずれはおひとり様!? おふたり様世帯の拡大と備えについて

厚労省の調査によればおひとり様世帯は増加の一途ですが、それ以上に子のいないお二人様世帯が既におひとり様世帯を上回っているという事実は将来のおひとり様のさらなる増加に繋がります。 死後に周囲に迷惑をかけないためにも改めて死後事務委任契約の他、相続人がいない場合の「終活の締め括り方」について紹介します。

東京都の「あんしん居住制度」について

東京都に暮らす高齢者やおひとりさま向けの住まいの安心制度のひとつです。 契約によって日々の見守りから葬儀の実施、残存家財の処分までを引き受けてくれるサービスです。特におひとり様にはメリットのあるサービスと思われます。

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