50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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終活

コロナ禍の今だから終活に取り組んでみませんか?

コロナ禍によって自宅で過ごす時間に余裕が出たせいでしょうか? 最近終活のを始める際の基本的な問い合わせが続いてます。 基本的な項目だけを抜き出してみましたが、これだけでも一気に片付けようとすると、ほぼ途中で挫折します。時間があるのですから順を追ってひとつづつを確実に把握するように進めていきましょう。

男児、還暦を迎えたら考えること

今回のブログは、シニア世代、特に還暦を迎え定年退職した、または退職が間近な世代の男性に向けた注意喚起です。一人で家事が出来るようになっていますか?料理、洗濯、掃除、全て奥さんの力を借りずに出来ますか? 気の置けない友人は何名いますか? どんな趣味を持ってますか? まだまだ元気な今だから出来る趣味だけではないですか? 奥さんとどこまで各自の情報を共有出来ていますか? など等、今だからやるべき一つの終活を紹介しました。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

いずれはおひとり様!? おふたり様世帯の拡大と備えについて

厚労省の調査によればおひとり様世帯は増加の一途ですが、それ以上に子のいないお二人様世帯が既におひとり様世帯を上回っているという事実は将来のおひとり様のさらなる増加に繋がります。 死後に周囲に迷惑をかけないためにも改めて死後事務委任契約の他、相続人がいない場合の「終活の締め括り方」について紹介します。

東京都の「あんしん居住制度」について

東京都に暮らす高齢者やおひとりさま向けの住まいの安心制度のひとつです。 契約によって日々の見守りから葬儀の実施、残存家財の処分までを引き受けてくれるサービスです。特におひとり様にはメリットのあるサービスと思われます。

自筆証書遺言保管制度 概要公表

今年の7月10日からスタートする自筆証書遺言の保管制度について現時点で判明した項目や、まだ未定、未確定な項目までを含めた最新の情報を紹介しています。

死後の主な手続き一覧

死後の手続きと言いますと、税金関係が筆頭になることが多いのですが、それ以外にも期限が決められた手続きは少なくありませんし、期限が決まっていない手続きにも気を付けなくては相続に支障をきたすこともあり得るのです。 死後に行う各種の手続きの中から、主なものをまとめてみました。

両親が相次いで死亡! 相続手続きはどう変わる? ~最近の話題から

相続にはその発生時期によって相次相続、数次相続、再転相続と言ったケースが生じます。それぞれのケースを昨年夫婦が相次いで亡くなった芸能人夫婦を例にして説明したいと思います。

認知症への対応に3つの選択

認知症に備えるには? そもそも認知症になるとどういう制約が生じるのでしょう? そこで現在有力な対策と言われる家族信託、任意後見、死後事務委任契約、さらに遺言書の効力などについて簡単にまとめました。

50代から70代までの終活

現役最後の世代になる50代から始める終活、50代ですべきこと、60代ですべきことはそれぞれの時代の背景によって大きく変わります。私が経験してきた50代での出来事、60代の今の時機にすべきこと、そしてこれから迎える70代への備えなど、人生100年と言われる中で、これからの30年を考えてみませんか?

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