50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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第二の仕事

コロナ禍による第二の仕事探しの変化とは?

コロナ禍によってこれから予想される企業の立て直しの一環として確実に雇用調整が入ってきます。下手をすれば企業自体の命脈が断たれるケースも。 そのような背景の下、これから第二の仕事を選択する背景も変わってきました。 転職や資格取得について今まで以上に関心が高まっているのです。定年後は再雇用や定年延長を目論んでいたシニア世代もこの機会に真剣に次の仕事の選択を検討し始めるべきなのです。

キャリアの棚卸しましたか?

第二の仕事を探す場合、これまでの自分のキャリアを棚卸することは大きな武器になり得ます。仕事面の棚卸し、家庭や家族の棚卸し、適性の棚卸しを通じて見えてくる第二の仕事の方向性と、そのために欠かせない事前の備えとその時間管理と計画性の大切さを紹介しています。定年世代の方や離職の危機になる方は最近のコロナ禍による自宅時間をこのような問題解決にどこまで活用出来たでしょうか?

意外に知られていない? ハローワークで出来ること。

ハローワークは単なる職探しの場ではありません、各種の給付金の申請窓口でもあります。意外に認知されていない各種の支援制度についてまとめてみました。

新卒の就職活動とシニアの再就職活動

シニアの再就職と新卒者の就職とはどこが共通してどこが違うのでしょうか? シニアの場合、求められるものは即戦力、そして新組織への順応性、求めるものは? 肩書や待遇に固執するだけではいい結果は望めません。 第二の仕事に求めるものを、退職前に検討しておくことで最適な選択の道が開けるのではないでしょうか?

早期退職後の明暗:元上司と部下が再会

早期退職に応じた元上司と部下が進んだ第二の人生、結果的に久しぶりの再会が不幸な結果となった事例を紹介します。会社を離れても上下関係に固執する上司と、立場が逆転した部下にとってニュートラルな関係を築くことはかなりの困難を要します。共に考えさせることが多かった事例でした。

第二の仕事と社会保険の負担について

定年後の再就職の場合、仕事探しも重要ですが、社会保険についても同様の関心を持たなくてはいけません。在職老齢年金や国民健康保険などは働き方によって自己負担額に差が出てくること、再就職での収入とのバランスを考える必要があるのです。

シニア就活の心得

シニア世代の就活で注意すべきは何か? 健康はむろんですが、豊富な経験やスキルは場合によって足枷になることもあります!? さらには順応性や適応能力は客観的に見てどうか? などといった面談の中で共通したポイントを紹介したものです。

明暗分かれるシニアの転職事情 ~50代の直面する壁とは?

今の50代は最後の年功序列、終身雇用の恩恵を受けられた最後の世代ですが、ここにきて今までなかったような変革の波の直撃を受ける世代になりました。 家庭や自分に関する問題、仕事に関する悩みについて早くから真剣に向き合い、考え、相談することを躊躇しない事、早ければ早いほど壁は小さく,低いものなのです。

早まっていく就職&再就職戦線

学生の就職活動は依然と比べ年以上も前倒しでスタートしており、事前準備の有無が就職内定の成否を握っていると言えます、これはシニア世代の会社訪問=再就職時にも全く共通する傾向で、定年後からの活動とまだ現役の50代以前から備えた場合との格差は歴然としています。

今や45歳で第二の人生を考える時代に!!

昨年の早期退職勧奨は40代まで対象になり、黒字決算の企業ですら積極的な人材の見直しを図っています。10年前は60歳から考えても間に合った第二の人生ですが、今や45才で考える問題となったのです。なぜそうなったのか? その流れの中で今40代の方は何をすべきか、について紹介しています。

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