50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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第二の仕事

65才からの仕事

65才からの仕事、企業としては非正規雇用や希望者の半数以下の雇用しか出来ていないという実態を受けて、第二の仕事の基準とは何かを改めて考えたものです。65才からの仕事は60才までには決めておかないと大きく出遅れることになるのです。

改正高年齢者雇用安定法

この4月から施行された新しい制度、改正高年齢者雇用安定法、主な改正ポイントについて紹介しました。70才までの雇用の努力義務化とそれに伴う新たな雇用の基準など、今後定年を迎えるシニア世代は関係の深い制度となります。

過度な承認欲求にご用心

ネット上でリア充をアピールする、履歴書に過去の肩書を特記するなど、自己アピールに潜むリスクについて、世代は異なるもののその根っこはある種共通する不安や不満が見え隠れしています。過度な承認欲求は却って当人を現実から乖離した結果を招くリスクを抱えているのです。

貴方は何才まで働きたいか?の記事を読んで

現役世代の20代から40代への調査で今すぐにでも辞めたい、働きたくないという回答が25%近くあったことについて思うところを書いてみました。

60才過ぎても働くならば知っておきたい公的年金と給付金について

2022年4月1日に施行される年金改正で何がどう変わるのか? 支給開始時期の繰り上げ、繰り下げがどういう結果を招くのか? 年金以外の給付金で注意すべきものは何か? 60代以降は必ず知っておきたい内容です。

とかく自己評価は難しい

同じような経歴の持ち主でも再就職に苦労するタイプとすんなり決まるタイプと明暗が分かれることが少なくありません。 実際の面接官からの話を基に典型的なNG集としてまとめてみました。

シニアのオンライン面接のポイントとは?

新卒者に加えてシニアの再就職、中途採用にもオンライン面接は欠かせないものとなりました。 ただでさえ、新卒以来数十年ぶりの採用面接という方が大半の中、おまけに対面ではない画面を通しての面接に面食らう方はかなりの数に上っているようです。限られた空間と時間の中でいかに自分のPRが効率的、効果的に出来るか? 何と言っても事前の準備がカギを握っているのです。

独立・開業とゴルフの共通点とは?

好きなことで独立したい、得意な分野で開業したい、これだけでいきなり行動に移すことは非常に危険です。事前の準備の持つ大切さはある意味ゴルフと似ています。共に好きな時にスタート出来ますがその結果は全て自己責任です。 止まったボールを打つのにも一苦労することは独立・開業の持つリスクと通じるものがあるのです。

転職の話題

コロナ禍によって大きく変わった労働環境、その中で転職を目指すのであればどういう点に注意しなくてはいけないか?新たに意識すべき転職への適性は何か? 在職中に何をしておくべきかなどを簡単に紹介しました。

私の見た2020年の再就職

      【今日のポイント】  このブログでは今までシニアの再就職や転職について その時々の背景や業界の推移などを紹介してきましたが、 昨年から続くコロナ禍で大きく事態は変わりました。   …

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