50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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第二の仕事

明日は今日よりいい日になる?

最近増えてきた60才前後、定年間近、定年直後の方からの不安や悩み相談。 ただ、相談の中にもただ悩みを聴いて欲しいだけのケースが目立ちます。 自分はどうしたい、どういう明日を迎えたいかは自分で決めて頂くしかありません。

本質はここに出る

人間、至る所で自分自身の本質を露呈しています。 問題はそれを自覚しているかどうかです。表面を取り繕っても相手側からは丸見えという本質について、実例を基に紹介していきます。

シニアと仕事~転職・再就職に求めるものは?

60才以降も仕事を続ける、その理由は? 生活の為と言うならより真剣に転職や再就職について対応すべきです。自営業での心得にも通じるところが多い具体的活動に潜む間違いを中心に、具体例を用いて紹介していきます。

これからの士業起業で必要なこと

最近は業務手続の簡素化や窓口の一本化等で各種の手続きが一般の方にも沿う苦労せずに出来るようになってきています。 起業相談の中には、今から何をしたら「食えるでしょうか」といった心もとない問い合わせも出てくる有様です。 周りに流されることなく、自分で何をしたいのかを決めてから起業するという単純なステップがどうもあまり重視されていないような気がしました。

いざ起業! 私的べからず集を紹介します

主に士業での起業を対象に、他の業種への転職や開業でも通用するやってはいけない行動についてまとめてみました。ポリシーのない行動や、本質を把握出来ていない行動等、意外に本人は気付いていないものなのです!

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

よく遊び、良く学び、よく働く

 遊びと学び、この2つとどう適切に接するかで、良い働きに繋がる。 これは年齢に関係なく、修正意識すべき課題です。 遊びから学ぶことを覚え、さらに高次の学ぶ姿勢を持つことで仕事の結果にも好影響を与えるとともに、そのスタンスは再就職や転職の際にも大きなアドバンテージになるのです。

定年後は「今の会社で再雇用」と考えている貴方へ

定年後の仕事について、圧倒的に多いのは今の会社での再雇用、又は雇用延長だそうです。ですが、それもせいぜい5年前後の限定的な仕事ということ、その後は改めて再就職や独立と言った仕事探しを強いられることに認識が不足しているようです。 再雇用後の再就職や転職、独立に関して認識しておくべきことをまとめてみました。

60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

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