50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

第二の仕事

定年後は「今の会社で再雇用」と考えている貴方へ

定年後の仕事について、圧倒的に多いのは今の会社での再雇用、又は雇用延長だそうです。ですが、それもせいぜい5年前後の限定的な仕事ということ、その後は改めて再就職や独立と言った仕事探しを強いられることに認識が不足しているようです。 再雇用後の再就職や転職、独立に関して認識しておくべきことをまとめてみました。

60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

新しい仕事、職場での問題とは? ~シニアの転職・再就職の場合

幸いなことに転職先、再就職先でも肩書のある管理職に就いたとしても、その後の貴方の仕事のスタイルによっては、大きな問題を、招きかねません! 焦ることなく、流されることなく、自分の人生にとっても、会社の成長にとっても貢献することになる為の行動基準とは何か? 身近な事例を交えて紹介していきます。

高齢社会対策大綱について

政府から発表された高齢社会対策大綱の中身について、我々世代に関連する項目について簡単に紹介しています。 今や65歳まで現役で働くことが前提の時代、その為の仕事環境やバックアップについて、それに連動させる公的年金の支給開始時期のさらなる繰り下げの指針など、今後も関心を持つべき内容でした。

50代からの同窓会の持つ意味とは?

50代になってからの同窓会はこれからの人生を考える場合大いに参考になる機会があります。異なる業界で生きてきた仲間の声を有効に活用できるのです。 会社時代の同期会では会社という共通軸の話題に集約されていませんか? 第二の人生を早くから考える為にも50を過ぎたら各種の同窓会への参加を始めてみませんか?

自営業に就いてみて

士業も一つの自営業、資格があるからと言って安定収入の資格ではありません。 自営業と勤め人、どこが違い、どこにメリット・デメリットがあるのか? 自営業になって5年が過ぎた今、改めて考えてみました。

 中高年の転職事情に変化の兆し?!

昨年の転職市場はこれまで言われてきた35歳転職の壁が変化し、シニア世代の転職活性化が話題になっています。その背景には経験とスキルのある管理職需要の増加だそうです。転職市場の一層の活性化が望まれますが、そこに立ちはだかる社会制度の問題もあるのです。

1 2 3 15 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP