50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

第二の仕事

これからの士業起業で必要なこと

最近は業務手続の簡素化や窓口の一本化等で各種の手続きが一般の方にも沿う苦労せずに出来るようになってきています。 起業相談の中には、今から何をしたら「食えるでしょうか」といった心もとない問い合わせも出てくる有様です。 周りに流されることなく、自分で何をしたいのかを決めてから起業するという単純なステップがどうもあまり重視されていないような気がしました。

いざ起業! 私的べからず集を紹介します

主に士業での起業を対象に、他の業種への転職や開業でも通用するやってはいけない行動についてまとめてみました。ポリシーのない行動や、本質を把握出来ていない行動等、意外に本人は気付いていないものなのです!

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

よく遊び、良く学び、よく働く

 遊びと学び、この2つとどう適切に接するかで、良い働きに繋がる。 これは年齢に関係なく、修正意識すべき課題です。 遊びから学ぶことを覚え、さらに高次の学ぶ姿勢を持つことで仕事の結果にも好影響を与えるとともに、そのスタンスは再就職や転職の際にも大きなアドバンテージになるのです。

定年後は「今の会社で再雇用」と考えている貴方へ

定年後の仕事について、圧倒的に多いのは今の会社での再雇用、又は雇用延長だそうです。ですが、それもせいぜい5年前後の限定的な仕事ということ、その後は改めて再就職や独立と言った仕事探しを強いられることに認識が不足しているようです。 再雇用後の再就職や転職、独立に関して認識しておくべきことをまとめてみました。

60才で迎える再就職

60歳、定年退職後の仕事の大半が今の会社関係に再雇用というケースでしたが、全く違う業界に再就職を目指す方も存在します、こういう場合に注意しなくてはいけない項目について具体的に紹介していきます。 自分の経歴披露ではなく、自分自身の売りは何か、この売りのポイントは再就職希望先の会社にいかに貢献するかと言った前向きな態度を先方は観ているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

いよいよ70歳定年制に?!

政府が発表した70歳定年制、減少する労働力人口対策として、65歳までではなく、それ以上でも意欲ある方に対し、70歳までの雇用を保証し、年金受給開始時期を70歳以上にすることで財政負担への対処を図るものですが、実際の導入に関して懸念される事項をまとめてみました。

定年世代が迎える ある現実

今定年を迎えた世代が直面する問題各種、仕事選び、住まいの問題、暮らしの問題、保険の見直しなど等、実際の相談例を基に今50才の方がこれから考えておくべきことについて簡単に紹介した内容です。

1 2 3 15 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP