50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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第二の仕事

品川区の就業支援事業を紹介

 シニアを始めとして再就職、就業の際にどのような公的支援事業があるか?地元の自治体によっていろいろな内容のものが用意されています。ここでは私の地元の品川区にある支援事業について紹介してみました。

シニアの求人

50代のシニア世代が第二の仕事を探すときに勤務形態の選択があやふやなケースが少なくありません。 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、状況に応じて柔軟に勤務体系を考慮することはますます激化する再就職市場において必要な備えともなるのです。絶対正社員という固定概念を今一度見直してみるのもいいかもしれません。

シニア起業を促進するか?公的制度あれこれ

シニアの起業を促進する各種の公的支援や現在のシニア起業の実態などについて紹介しています。 ただ現在のコロナ禍の中での起業はかなりの困難を想定する必要があります。

気がかりな起業・独立の相談者が増えてます。

50代以上の起業相談者に多く見受けられるのが独りよがりな理由で起業を目指すという危険な事例です。 特に家庭、奥さんへの相談や理解もないままに突っ走るようなケースはまず成功は望めませんし、相談の内容も希薄なものが目立ちます。 さらに相談相手も吟味しないとひよこ食いのかっこうの餌食となるというリスクも発生します。 

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

持続化給付金について

個人事業者にとって、今回のコロナ禍による被害は甚大です。持続化給付金は欠かせない制度であることは間違いありません、この制度の申請と給付に関して簡単にまとめてみました。 配布物に掲載されていない疑問点とその回答についても代表的な事例に絞って紹介しています。

コロナ禍による第二の仕事探しの変化とは?

コロナ禍によってこれから予想される企業の立て直しの一環として確実に雇用調整が入ってきます。下手をすれば企業自体の命脈が断たれるケースも。 そのような背景の下、これから第二の仕事を選択する背景も変わってきました。 転職や資格取得について今まで以上に関心が高まっているのです。定年後は再雇用や定年延長を目論んでいたシニア世代もこの機会に真剣に次の仕事の選択を検討し始めるべきなのです。

キャリアの棚卸しましたか?

第二の仕事を探す場合、これまでの自分のキャリアを棚卸することは大きな武器になり得ます。仕事面の棚卸し、家庭や家族の棚卸し、適性の棚卸しを通じて見えてくる第二の仕事の方向性と、そのために欠かせない事前の備えとその時間管理と計画性の大切さを紹介しています。定年世代の方や離職の危機になる方は最近のコロナ禍による自宅時間をこのような問題解決にどこまで活用出来たでしょうか?

意外に知られていない? ハローワークで出来ること。

ハローワークは単なる職探しの場ではありません、各種の給付金の申請窓口でもあります。意外に認知されていない各種の支援制度についてまとめてみました。

新卒の就職活動とシニアの再就職活動

シニアの再就職と新卒者の就職とはどこが共通してどこが違うのでしょうか? シニアの場合、求められるものは即戦力、そして新組織への順応性、求めるものは? 肩書や待遇に固執するだけではいい結果は望めません。 第二の仕事に求めるものを、退職前に検討しておくことで最適な選択の道が開けるのではないでしょうか?

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