50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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第二の人生

これだけはしておきたい!? 60代ですべきこと

60歳、60代になったら何をすべきか、60代のうちにしておくべきこととは何か? サラリーマンの定年退職の前後の時期にはいろいろ選択を迫られることが続きます。その場凌ぎではなく、長期の視点に立った今後の生活設計を考える為に必要な事についてかんたんにまとめてみました。加えて50歳から始めるべき第二の人生に向けての行動についても言及しています。

今や40代は早期退職と転職の中心に!?

40代で企業は早期退職勧奨を進め、転職人口でも今や40代が中心となってきた現代、第二の人生の選択は大幅に早まってきています。 40代の方はどう対処すればいいのか?既に50代以上の方はこの現実の中、どういう対応が出来るのか? 当事者にとっては、かなりシビアな現実をまとめてみました。

45才でリストラという現実

今やリストラの基準年齢は45歳という流れの中、なぜここまで低年齢化しているのか? この現実の前に今何をすべきか、今後の備えをどうすべきかを個人的に思う事をまとめてみました。 

60才までに決めておきたい「住まいとクルマ」のこと

60才を迎えてますます大きな意味を持つようになる住まいとクルマ、持ち家か賃貸か、それぞれのメリットは? 今の場所が本当に終の棲家なのか? クルマはあくまでもマイカー? 今ならカーシェアもレンタカーも効率的では? 定年を迎える時に同時に考えるべきこの2つの問題について紹介していきます。

定年後のライフプラン、何時から考えますか?

今や人生100年ともいえる時代、定年退職してから迎える約30年の人生をどう過ごしていくか? 定年になってから考え始める事で間に合うのでしょうか? 出来れば50代前半のうちに最初の行動を開始しておくべきで、その節目ごとに課題の克服に備えていくべきなのです。

最近気になる40代について

 最近早々と会社内でのポジションを自分で見極め、その原因は他責として定年まで諦観を持ったまま過ごすような40代前半の相談者が目立ちました。 なぜそういったスタンスになってしまったのか? 同じ境遇でも考え方ひとつの違いでその後の人生は大きく変わります。 人生90年時代の今、折り返し前の年代で早々と結論を出すことの意味を考えてみました。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

よく遊び、良く学び、よく働く

 遊びと学び、この2つとどう適切に接するかで、良い働きに繋がる。 これは年齢に関係なく、修正意識すべき課題です。 遊びから学ぶことを覚え、さらに高次の学ぶ姿勢を持つことで仕事の結果にも好影響を与えるとともに、そのスタンスは再就職や転職の際にも大きなアドバンテージになるのです。

定年世代が目指すべき「おひとり様」の在り方とは!?

 定年世代に見られ始めた「締念」という傾向、多くは「お独りさま」のタイプの人が持つようです。同じおひとりでも大きく違う「お一人」と「お独り」の特徴の紹介を始め、定年後の新しい環境で気を付けるべき案件についても紹介しています。

【特別寄稿】定年世代クライシス?

最近気になる相談者が続いており、定年前に早期退職し新たな仕事で一定の経験を積み重ねた中での相談ながら、具体的な中身が見えてこないというケース、どうもあの時の決断、選択はベストだったのかを安定した環境にいるがために考え始めた結果の様です。 これから定年退職によって第二の人生を迎える方には時間的余裕が限られています、このような悩みを避けるための警鐘として紹介しました。

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