50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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税金問題

知っておきたい我が家の相続税

基礎控除の引き下げ、不動産価格の上昇、株価高騰などで現在の我が家の財産評価額はいくかなのか? 正しい認識を持っておけばいろいろな節税策で合法的に相続税の節税が図れます。

相続財産の構成に変化が!?

最近の傾向として相続財産に占める現預金の構成比は急伸中だそうです。これまで相続財産と言えば土地だった時代から何か変わったのか? その背景について紹介していきます。

生前贈与の落とし穴 ~相続税の基礎控除額の計算に加算するのは?

相続発生! この時点では相続財産は基礎控除の枠内でも、3年前までにうけた生前贈与があればその額は相続税に加算されます。その結果、基礎控除額をオーバーすることもあるのです。 相続財産計算の落とし穴に気を付けましょう!

生前贈与の落とし穴 ~夫婦名義の不動産購入

一戸建て、マンション、土地等の不動産を夫婦の持ち分で購入した場合、その返済額を折半としておかないとどうなるでしょう? 1/2を超えて負担した側からの「生前贈与」扱いにされる事、ご存知でしたか?

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

生前贈与の落とし穴 ~子や孫への住宅資金

子や孫への住宅資金贈与非課税制度はお互いにとってメリットある使い方が出来ますが、注意すべき点が2つあります。 申告期限の問題と、入居時期の制限です。

生前贈与の落とし穴 ~連年贈与

毎年110万円までは非課税と言う贈与税の特例ですが、一歩間違えると連年贈与と見做され贈与税の対象と判断されます。 ついやりがちな落とし穴について、事例を挙げて紹介しました。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

50代にとっての「家」とは?

最近増加の空き家になった実家問題は50代世代には直近の問題です。 今年から施行される特別措置法では場合によっては家があっても固定資産税の軽減が撤廃される事も! 今のうちに親子で考えるべき「マイナス財産」と化す恐れのある実家問題を紹介しました。

相続で格差拡大? ~ピケティななめ読みから

生まれながらの富裕層に一般労働者は追いつけない、この格差は相続によっても拡大するという最近話題の本について、ななめ読みした感想をまとめてみました。 生活を豊かにするはずの技術革新も、人間の職を奪ってしまう諸刃の剣であるという見解にも注意すべきです。

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