50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

相談

マイホームが抱える問題(子供の立場から)

 実家を受け継ぐ立場にある子供世代にとってどういう方法で実家を受け継ぐことが出来るのか? 相続、生前贈与、そして相続放棄という3つの事例についてそれぞれのメリット、デメリットを簡単に紹介しています。 

マイホームが抱える問題 (親の立場から)

30代でマイホームを手に入れた世代も60歳、イエも同じように老化しています。築30年を前に早くもリフォーム発生というケースも珍しくありません。 リフォームの内容と規模によっては意外な高額になる費用や実施時期、その規模など事前によく検討しておきませんとなかなか実施に至りません。 さらに、本当に実施することが最適なのかどうかも、事前によく検討すべき問題なのです。

自筆証書遺言:改正によって何が変わる?

今回の民法改正に伴う自筆証書遺言の作成の変更点について簡単に紹介します。 改正によるメリットとデメリット、なお残る課題について身近な事例に限定して紹介していきます。

相続に関する思い違い事例紹介 

相続に関していろいろ相談がありますが、中には思い違いからくるトラブルを抱えるケースもありました。 代表的な例として相続人の相続分の規定や特殊な相続の形態である代襲・再転・数次相続を採り上げています。

60歳定年、昭和32,33年生まれが直面する現実とは?

私と同期になる昭和32,33年生まれは会社勤めの場合60歳となります。ほとんどは定年退職を迎え新たな人生のスタートラインに着くのです。 第二の仕事を選ぶ際にどういう点に注意すべきか、理想的には40代で始める定年後の備え、こんなタイプの人はこの点に注意と言った内容です。

転職相談者との対話から

起業や転職相談に見える方にはいろいろなパターンがあります。聞く耳を持たない、持ちすぎる、決断が出せない、決断が早すぎるなど等、どういう姿勢で臨むかは本人の自由ですが、その結果責任は、自身で負うものなのです。

自分で自分を値踏みすると?

貴方自身の価値はどのくらいですか? 会社という看板や役職を除いた貴方自身の「売り」は、果たして第三者にはどのように映っているか? 自己評価と第三者からの評価にギャップはありませんか?

 起業・転職をも左右する「好感度」について考える

他人に自分がどう映っているか?自分では意識しない中に好感度は潜んでいます。当たり前と思ってやっている事が、大きなプラスにもなり、自分では気づいていない行動で大きなイメージダウンを招いている事もあるのです。

おひとり様の死亡届は誰が出す?  ~セミナー開催のお知らせ

おひとり様が亡くなった場合の死亡届、場合によっては誰も届を出せない事もあるのです。 いくら親しい間柄でもご近所さんは出せない、なのに顔も知らない親族なら出せる? この逆にマイナンバーでの手続きでは親族でも出来ないケースが有る等、実務面での落とし穴を簡単に紹介しました。

 本当に難しい人物の評価 ~自己評価と他人評価の格差

自己分析に拠る長所が他人から見た時にも長所と映っているケース、案外少ないのです。 自分ではプラス評価の行動が、周囲からは迷惑行為にしか映っていないとなると、転職でも起業でも大きな不安要因になります。 一度は冷静な他人の評価を聴く事が大切です。

« 1 2 3 4 10 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP