50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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60歳定年、昭和32,33年生まれが直面する現実とは?

私と同期になる昭和32,33年生まれは会社勤めの場合60歳となります。ほとんどは定年退職を迎え新たな人生のスタートラインに着くのです。 第二の仕事を選ぶ際にどういう点に注意すべきか、理想的には40代で始める定年後の備え、こんなタイプの人はこの点に注意と言った内容です。

転職相談者との対話から

起業や転職相談に見える方にはいろいろなパターンがあります。聞く耳を持たない、持ちすぎる、決断が出せない、決断が早すぎるなど等、どういう姿勢で臨むかは本人の自由ですが、その結果責任は、自身で負うものなのです。

自分で自分を値踏みすると?

貴方自身の価値はどのくらいですか? 会社という看板や役職を除いた貴方自身の「売り」は、果たして第三者にはどのように映っているか? 自己評価と第三者からの評価にギャップはありませんか?

 起業・転職をも左右する「好感度」について考える

他人に自分がどう映っているか?自分では意識しない中に好感度は潜んでいます。当たり前と思ってやっている事が、大きなプラスにもなり、自分では気づいていない行動で大きなイメージダウンを招いている事もあるのです。

おひとり様の死亡届は誰が出す?  ~セミナー開催のお知らせ

おひとり様が亡くなった場合の死亡届、場合によっては誰も届を出せない事もあるのです。 いくら親しい間柄でもご近所さんは出せない、なのに顔も知らない親族なら出せる? この逆にマイナンバーでの手続きでは親族でも出来ないケースが有る等、実務面での落とし穴を簡単に紹介しました。

 本当に難しい人物の評価 ~自己評価と他人評価の格差

自己分析に拠る長所が他人から見た時にも長所と映っているケース、案外少ないのです。 自分ではプラス評価の行動が、周囲からは迷惑行為にしか映っていないとなると、転職でも起業でも大きな不安要因になります。 一度は冷静な他人の評価を聴く事が大切です。

面談して判ること

職務上いろいろ面談をしているとこれはと思う体験をします。 時間を守らない方、自画自賛過剰な方、考えが固まっていない方、考えていない方など等、一度は自分自身の棚卸と現状の直視をしてから、改めて第二の人生を検討するようにしたいものです。

無料サービスと有料サービスの違いとは?

情報はタダで手に入る、ですが有益な情報には対価が発生するという事、意外に意識されていません。 今欲しい情報がその場で入手できることに価値を見出すこと、十分な理解が得られていないのが現状です。

40代以下が、今考える危機とは?

今や40代から考えるライフプラン。 少子高齢化がこのまま進むと、今の40歳以下は現状では不景気の中で暮らし、老後は年金、医療費といった社会保障も期待出来なくなります!

女性の起業相談が増えています。

最近の女性の起業相談は現役、専業主婦問わず自分で見定めた目標を持っています。 その多くは人の助けになりたい、同じ喜びを分かちたいといった思いが原点で、男性よりも現実を見定めているのです。

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