50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

相談

意外に知られていない? ハローワークで出来ること。

ハローワークは単なる職探しの場ではありません、各種の給付金の申請窓口でもあります。意外に認知されていない各種の支援制度についてまとめてみました。

支払い猶予の対象となる税金・公共料金等

緊急事態の中、税金の納税、社会保険料の納付等において、今回のコロナ禍によって失業や休業に追い込まれ、支払いが難しくなった場合に状況によって納付の免除や支払いの猶予期間を設けています。 その中から主だったものを紹介していきます。

改正民法あれこれ3~配偶者居住権と自筆証書遺言

改正民法の中で配偶者居住権と自筆証書遺言の要件緩和について、今までと重複しない内容を中心に注意点をまとめました。

自筆証書遺言保管制度 概要公表

今年の7月10日からスタートする自筆証書遺言の保管制度について現時点で判明した項目や、まだ未定、未確定な項目までを含めた最新の情報を紹介しています。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

シニア就活の心得

シニア世代の就活で注意すべきは何か? 健康はむろんですが、豊富な経験やスキルは場合によって足枷になることもあります!? さらには順応性や適応能力は客観的に見てどうか? などといった面談の中で共通したポイントを紹介したものです。

明暗分かれるシニアの転職事情 ~50代の直面する壁とは?

今の50代は最後の年功序列、終身雇用の恩恵を受けられた最後の世代ですが、ここにきて今までなかったような変革の波の直撃を受ける世代になりました。 家庭や自分に関する問題、仕事に関する悩みについて早くから真剣に向き合い、考え、相談することを躊躇しない事、早ければ早いほど壁は小さく,低いものなのです。

早まっていく就職&再就職戦線

学生の就職活動は依然と比べ年以上も前倒しでスタートしており、事前準備の有無が就職内定の成否を握っていると言えます、これはシニア世代の会社訪問=再就職時にも全く共通する傾向で、定年後からの活動とまだ現役の50代以前から備えた場合との格差は歴然としています。

今や45歳で第二の人生を考える時代に!!

昨年の早期退職勧奨は40代まで対象になり、黒字決算の企業ですら積極的な人材の見直しを図っています。10年前は60歳から考えても間に合った第二の人生ですが、今や45才で考える問題となったのです。なぜそうなったのか? その流れの中で今40代の方は何をすべきか、について紹介しています。

成年後見制度と家族信託

法定後見、任意後見に続く第三の後見制度とも言われる家族信託について、分かりやすい特徴とそのメリットを紹介すると共に、任意、法定後見のメリット、デメリットも紹介し、3者3様の特徴を比較しました。

1 2 3 13 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP