50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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今から考えるシニアからのひとり暮らし

シニアになってから連れ合いを亡くしたり、子供が遠隔地に移った為ひとり暮らしになったシニアなど、日常が激変する一人暮らしの注意点を簡単にまとめてみました。いざ食事や買い物といった身近なことが意外に難事業になることも! 他にも元気な今のうちに自分でしか解決できない課題への取り組みについて紹介しています。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

シニア起業を促進するか?公的制度あれこれ

シニアの起業を促進する各種の公的支援や現在のシニア起業の実態などについて紹介しています。 ただ現在のコロナ禍の中での起業はかなりの困難を想定する必要があります。

気がかりな起業・独立の相談者が増えてます。

50代以上の起業相談者に多く見受けられるのが独りよがりな理由で起業を目指すという危険な事例です。 特に家庭、奥さんへの相談や理解もないままに突っ走るようなケースはまず成功は望めませんし、相談の内容も希薄なものが目立ちます。 さらに相談相手も吟味しないとひよこ食いのかっこうの餌食となるというリスクも発生します。 

税務調査は忘れた頃に

相続の手続きを済ませてしばらくたってから税務調査の連絡が来た! 手続きの際に何の問題も無ければ何の心配もありませんが、自己判断で申告手続きした場合等に申告漏れが生じているケースは少なくありません。税務調査は相続直後ではなく、ほとんど忘れかけてきた3年前後経過した後にやってきます。 ここでは税務調査の種類と内容、その結果について最新の調査結果を基に紹介していきます。

老齢年金の受給時期の選択

65才から受給が基本の老齢年金を繰り上げ、繰り下げた場合どういった変化が生じるのか? コロナ禍の中繰り上げ受給を目指す傾向が強まる傾向ですが双方の結果について簡単に比較して紹介していきます。

ハローワークの業務対応の現状について(7月末現在)

再就職の際にはお世話になることが多いハローワークですが、ここもコロナ禍によって通常とは異なる業務体制とサービスの提供を余儀なくされてます。 今回は現状での対応について仕事探しの面に限定して紹介してみました。

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

持続化給付金について

個人事業者にとって、今回のコロナ禍による被害は甚大です。持続化給付金は欠かせない制度であることは間違いありません、この制度の申請と給付に関して簡単にまとめてみました。 配布物に掲載されていない疑問点とその回答についても代表的な事例に絞って紹介しています。

気になる相談者に共通する特徴とは?

最近50才前後の相談者の特徴として、ある共通するものに気付きました。残念ながら多くはネガティブな特徴であり、本人が自覚していないものでした。自己分析と会社の評価の大きな違いに全て他責と決めつけ、それを認めて欲しいという相談なのか愚痴なのか判然としない相談内容では現状を変えることには繋がりません。

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