50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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これからの士業起業で必要なこと

最近は業務手続の簡素化や窓口の一本化等で各種の手続きが一般の方にも沿う苦労せずに出来るようになってきています。 起業相談の中には、今から何をしたら「食えるでしょうか」といった心もとない問い合わせも出てくる有様です。 周りに流されることなく、自分で何をしたいのかを決めてから起業するという単純なステップがどうもあまり重視されていないような気がしました。

いざ起業! 私的べからず集を紹介します

主に士業での起業を対象に、他の業種への転職や開業でも通用するやってはいけない行動についてまとめてみました。ポリシーのない行動や、本質を把握出来ていない行動等、意外に本人は気付いていないものなのです!

50代男性の将来を左右する3Kとは?

会社、肩書、稼ぎの3つは50代を迎えた男性にとっては欠かせないものと言えますが、あまりに固執すると却って取り返しのつかない事態を招くことになり兼ねません。起業や開業も同様ですし、家庭や家族も大切な存在です、なぜかすべてKで始まる項目が50代男性にとって非常に重要な意味を持ってくるのです。

ねんきん定期便のココに注意!

そろそろ身近な存在になる年金、その情報は郵送されてくるねんきん定期便に掲載されていますが、よくある勘違いとその原因、正しい情報の見方から、年金毎の受給額アップの方法などを簡単に紹介していきます。

努力していても解決しないのは、そもそも問題点を見誤っているのでは?

いろいろな問題に直面し解決に向けて努力をするケースで、肝心の問題点の認識を間違っているケースは少なくありません。 自分では努力しているつもりでも、根幹が違っていれば解決に至ることはありません。 具体的な事例を紹介しながらこの点についての私の考えを述べていきます。

団塊ジュニアが迎える第二の人生

現在40代半ばの世代は「団塊ジュニア」と呼ばれた世代です。この世代が65歳以上のシニアに突入する頃には総人口の3割以上になり、労働人口の中でも中核を成す世代になります。 この世代は就職の時は氷河期と呼ばれ、社会に出ても長引く不景気の中で40代を迎えた方が大半という向かい風の世代と言えます。 そんな経験をしてきた世代が考えるべきシニア世代での処し方について紹介しています。

「家の片づけ」について考えていますか?

50代になれば別居している親の住まいの始末、既に空き家となってる実家の始末が現実味を帯びてきます。 少子化の現在、人っ子同士の夫婦の場合その問題は2倍になり、場合によっては祖父母、叔父叔母の空き家の処理まで責任を問われるのです。 イエの始末に関する諸問題について実例を交えて紹介しています。

「6030 → 8050」 問題とは?

6030問題、8050問題 4ケタの数字は何を示すかと言えば、60の親が抱える30の子の問題であり、50の子が心配する80の老親の問題でしたが、ここに来て新たな8050問題として挫折した50の子を抱える80の親世代の問題が目立っているのです。

退職10年で判ったこと ~男50代、その顔は履歴書なり?!

開業して約10年、いろいろな相談者と面談を重ねた中で感じ取ったことについて紹介します。 特に50代の転職、起業相談に関する相談者の方に多く見られるネガティブ、ポジティブなイメージとそれに繋がる聞き取りによる事実との関係には関連がありました。

事前の根回しが成否を分ける遺産分割協議?!

遺産相続の手続きの一つである遺産分割協議について、ポイントは実は開催前の下準備、根回しの成否如何です。 誰が旗振り役を担うのか? 開催場所をどこにするか? 限られた期限内で全員が都合のいいスケジュールの調整から協議内容の優先順位の決定や書記役の任命等など 事前に片付けるべき課題は意外に多いのです。

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