50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

相続問題

無効にならない自筆証書遺言書の要件とは?

手軽に作成出来る自筆証書遺言ですが、その分正確性と様式の規定は厳しいものがあります。 日付ひとつで無効になるケースを始めとして自筆証書遺言を作成する際の注意事項について、基礎中の基礎から説明していきます。

相続放棄の手続きに必要な書類について

相続財産に負債があった場合、相続開始から3ヶ月以内なら相続放棄が出来ることはかなり認知度が高まりましたが、具体的な手続きについては必要書類を始めとしてまだまだ知られていません。 手続きに欠かせない書類は何か、どこに申請するのか等の具体的な解説から、相続放棄が認められないケースについても注意喚起をしています。

両親が相次いで死亡! 相続手続きはどう変わる? ~最近の話題から

相続にはその発生時期によって相次相続、数次相続、再転相続と言ったケースが生じます。それぞれのケースを昨年夫婦が相次いで亡くなった芸能人夫婦を例にして説明したいと思います。

証券会社での相続手続きについて

相続発生から様々な手続きを進めることになりますが、今回はその中から証券会社での相続手続きを紹介します。 遺言の有無、遺産分割協議書の有無で変わる必要な書類から相続手続き依頼書という専用の書式、その記載の注意事項など、実務に直結した内容を簡単にまとめて紹介しました。

知っておきたい我が家の相続税

基礎控除の引き下げ、不動産価格の上昇、株価高騰などで現在の我が家の財産評価額はいくかなのか? 正しい認識を持っておけばいろいろな節税策で合法的に相続税の節税が図れます。

相続財産の構成に変化が!?

最近の傾向として相続財産に占める現預金の構成比は急伸中だそうです。これまで相続財産と言えば土地だった時代から何か変わったのか? その背景について紹介していきます。

遺産分配~大きく変わる預貯金の取扱い

遺産相続の際に、これまで単純な法定相続の割合を基準としてきた預貯金の取扱いが、これからは大きく様変わりするという最高裁の判決について簡単に紹介してみます。

生前贈与の落とし穴 ~相続税の基礎控除額の計算に加算するのは?

相続発生! この時点では相続財産は基礎控除の枠内でも、3年前までにうけた生前贈与があればその額は相続税に加算されます。その結果、基礎控除額をオーバーすることもあるのです。 相続財産計算の落とし穴に気を付けましょう!

生前贈与の落とし穴 ~夫婦名義の不動産購入

一戸建て、マンション、土地等の不動産を夫婦の持ち分で購入した場合、その返済額を折半としておかないとどうなるでしょう? 1/2を超えて負担した側からの「生前贈与」扱いにされる事、ご存知でしたか?

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

1 2 3 4 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP