50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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相続・遺言

生前贈与の落とし穴 ~夫婦名義の不動産購入

一戸建て、マンション、土地等の不動産を夫婦の持ち分で購入した場合、その返済額を折半としておかないとどうなるでしょう? 1/2を超えて負担した側からの「生前贈与」扱いにされる事、ご存知でしたか?

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

生前贈与の落とし穴 ~子や孫への住宅資金

子や孫への住宅資金贈与非課税制度はお互いにとってメリットある使い方が出来ますが、注意すべき点が2つあります。 申告期限の問題と、入居時期の制限です。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

非課税贈与制度 ~子を持つ親として注意すべきこととは?

4月から始まった結婚出産子育て資金贈与非課税、既に始まっている教育資金一括贈与と合わせて、生前贈与の促進はここにきて活性化していますが、あくまでも結婚や子のいる家庭が対象です。 子のない夫婦やおひとり様の兄弟がいた場合、後々の禍根になる恐れがある事、気付いていましたか?

50代にとっての「家」とは?

最近増加の空き家になった実家問題は50代世代には直近の問題です。 今年から施行される特別措置法では場合によっては家があっても固定資産税の軽減が撤廃される事も! 今のうちに親子で考えるべき「マイナス財産」と化す恐れのある実家問題を紹介しました。

第二の人生に共通する戒めとは? ~相続と仕事選び

相続も定年退職も必ず起こる事ですが、多くの場合なかなか事前に準備が出来ていない。 その理由を探ってみると、お互いの問題には共通項がありました。 時間の定めのない準備のむずかしさと、その大切さについてです。

50代で迎える相続手続

50才から起業・独立を目指す貴方は親との間で相続や遺言について話し合っていますか? 今回は事例として事前に話し合いをしていなかった場合の様子を紹介します。 前に出るには、足元がしっかりしていなければ、出だしで躓く事があります。

相続税対策としての生命保険の活用とは?

生命保険を活用すれば、葬儀費用の工面に悩むこともなく、さらには相続税の節税にも効果があります。 これからは生命保険の活用次第で十分な備えが出来る事、ご存知でしたか?

50才、相続について考える時期

50代になれば相続や遺言についてそろそろ真剣に考え始める時期ですが 親の立場からすれば死を目前にしたというデリケートな時期でもあるのです。 独りよがりの考えや、先走った計画等は却って親との関係を悪化させてしまいます。 そうならない為に、出来る事は簡単かつ、一つだけなのです。

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