50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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相続・遺言

50代で始める「おひとり様終活」について

高齢のおひとり様にとって賃貸契約や病院や施設への入院・入所時にぶつかる問題に「身元保証人」の問題があります。 さらに自分の死後のいろいろな後始末に関しても、おひとり様は事前に備えを考えておかなくてはいけません。

「イエの後始末」を考える時に親子で共有すべき情報とは?

実家を相続する場合、させる場合、お互いが情報を共有しておくべき5項目の情報とは何か? その内容と理由について簡単に紹介しています。

知っておきたい我が家の相続税

基礎控除の引き下げ、不動産価格の上昇、株価高騰などで現在の我が家の財産評価額はいくかなのか? 正しい認識を持っておけばいろいろな節税策で合法的に相続税の節税が図れます。

相続財産の構成に変化が!?

最近の傾向として相続財産に占める現預金の構成比は急伸中だそうです。これまで相続財産と言えば土地だった時代から何か変わったのか? その背景について紹介していきます。

遺産分配~大きく変わる預貯金の取扱い

遺産相続の際に、これまで単純な法定相続の割合を基準としてきた預貯金の取扱いが、これからは大きく様変わりするという最高裁の判決について簡単に紹介してみます。

生前贈与の落とし穴 ~相続税の基礎控除額の計算に加算するのは?

相続発生! この時点では相続財産は基礎控除の枠内でも、3年前までにうけた生前贈与があればその額は相続税に加算されます。その結果、基礎控除額をオーバーすることもあるのです。 相続財産計算の落とし穴に気を付けましょう!

生前贈与の落とし穴 ~夫婦名義の不動産購入

一戸建て、マンション、土地等の不動産を夫婦の持ち分で購入した場合、その返済額を折半としておかないとどうなるでしょう? 1/2を超えて負担した側からの「生前贈与」扱いにされる事、ご存知でしたか?

生前贈与の落とし穴 ~親子間での土地の借用

親の土地を子が無償で使用する場合、どういった問題が生じるか? 賃貸借契約で相続税評価額を抑えるほうが後々には節税にも? 格安での不動産の売却も差額が贈与と扱われる恐れも。 堂々と相続税を納めたほうが節税になる場合もあるのです。

生前贈与の落とし穴 ~子や孫への住宅資金

子や孫への住宅資金贈与非課税制度はお互いにとってメリットある使い方が出来ますが、注意すべき点が2つあります。 申告期限の問題と、入居時期の制限です。

マイナンバーの導入で相続税の申告漏れは根絶?

これまで相続税の申告では多くの申告漏れが指摘されていましたが、マイナンバーの導入により、各種の情報が一元管理されることで「正確な税の徴収」が可能になるのです。 将来預貯金の口座へ紐付けされれば入出金の移動はガラス張りになり、生前贈与の動きも把握されます! 下手な節税対策は却って税務署から目を付けられるだけですね。

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