50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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相続・遺言

高齢の親とシニア世代の子供(の貴方) 会話してますか?

80代の親と50代の子、大人同士の関係になったからこそ、お互いの家庭の状態や問題点などを共有しているかどうかが問われてきます。親としてシニアの子のどういう情報を把握しておくべきか、子として高齢化した親のどういった情報を知っておくべきか? お互いが躊躇していては後々に悔いを残すこと必至の問題になりかねません。

早い者勝ち防止策は?

前回紹介した早い者勝ちへの備えとして遺言書の記載内容の注意点と遺言執行人の選任による速やかな手続きの遂行を推奨しています。この他にも自己責任での情報の収集や最新情報への更新を意識する事で、泣き寝入りを防ぐ事に繋がるという事を紹介しています。

法改正で 遺産相続は早い者勝ちに?!

今回の法改正によって大きく変わった点、知らないと問題発生になりそうな案件について紹介しています。 遺言書の内容であっても優先することが可能な不動産の名義変更や故人の口座からの仮払い制度など、相続人間が良好でない場合には必ず知っておくべき内容です。

還暦前に考えておきたい事10選 

還暦までには一度自分の周りの整理をしておくべきでは? 特にここで採り上げた10項目は最低でも手を付けておかないと、後になって家人に迷惑を掛ける事にもなり兼ねません! 還暦になってからではなく、還暦の前に済ませる事でより家人に負荷をかけない事になるのです。

認知症への対応に3つの選択

認知症に備えるには? そもそも認知症になるとどういう制約が生じるのでしょう? そこで現在有力な対策と言われる家族信託、任意後見、死後事務委任契約、さらに遺言書の効力などについて簡単にまとめました。

相続に関連する相談:番外編その3

 身近な問題の相談例から、興味あるものをピックアップしました。 親子間でも委任状は必要か? 開封されたままの自筆遺言はどう扱えば? 年金支給停止の届け出期限は? 通帳の有無が分からない場合は? なかなか即答できなかった相談を紹介しています。

相続に関連する相談:番外編その2

前回に続いて身の回りの相続に関する疑問や意外な解釈についてまとめてみました。 全て実例に基づいた内容です。

相続関連の相談:番外編

 相続に関する相談の中で多いのが故人名義の口座凍結への対応や、そもそもなぜ金融機関はこちらから知らせる前に名義人の死を知るのか?など等、実際に直面しないと実感できないような手続きは少なくありません。いろいろある中から特に事後に問題になり易い項目について、簡単に紹介したいと思います。

相続放棄

相続の発生から3ヶ月以内なら相続放棄は出来る。放棄すれば田舎の荒れ地の土地の管理責任も免れる? 意外に多かった相続放棄に関する基礎知識に関して正しい解釈を紹介してみました。

実家の片付けと見極め

実家の整理を始めたい、でも何から? この時点で躊躇してしまう方は多いと思います。 どういう作業が必要なのか? 家財の見極め、バリアフリー化の検討、親の健康状態から、将来の家の始末迄 決めるべきことは多く、許された時間は10ヶ月以内です。 何をすべきかについて簡単にまとめてみました。

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