50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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相続・遺言

要注意! 2022年以降に変わる相続・贈与について

現在はまだ検討中というものですが、来年以降予定されている各種の税制改正について紹介します。生前贈与の基準が厳格化される、贈与と相続の一体化、各種の贈与税非課税の特例の見直しや廃止など、我々の生活にも大きな影響が予測される内容を中心に紹介します。

家族で共有する情報とは?

夫婦間や家族間で共有しておくべき情報とは、相続発生時にスムースな手続きの為に欠かせない情報は多岐にわたります。即座に完成を目指すのではなく、時間をかけてもいいので正確な情報を記録、保管しておきましょう。夫婦どちらかだけが管理ではなく、共有して管理するという習慣にして下さい。

コロナ禍の今だから終活に取り組んでみませんか?

コロナ禍によって自宅で過ごす時間に余裕が出たせいでしょうか? 最近終活のを始める際の基本的な問い合わせが続いてます。 基本的な項目だけを抜き出してみましたが、これだけでも一気に片付けようとすると、ほぼ途中で挫折します。時間があるのですから順を追ってひとつづつを確実に把握するように進めていきましょう。

自筆証書遺言作成の基本

自筆証書遺言の基本は何か? 用紙の指定や書式、記載の際の表記の注意事項等、実務上で覚えておくべき内容を中心にまとめてあります。

遺言書保管制度総ざらい 2

ここでは遺言書を保管後に生じる遺言者の義務や遺言者の死後に相続人が受ける事が可能になるサービスについて紹介すると共に、ここまでの流れについて総括したものを用意しました。

遺言書保管制度総ざらい

認識が広まりつつある遺言書保管制度について2回に分けて説明します。 まずは保管制度の基礎について、メリットや課題、具体的な申請手順について紹介します。

税務調査は忘れた頃に

相続の手続きを済ませてしばらくたってから税務調査の連絡が来た! 手続きの際に何の問題も無ければ何の心配もありませんが、自己判断で申告手続きした場合等に申告漏れが生じているケースは少なくありません。税務調査は相続直後ではなく、ほとんど忘れかけてきた3年前後経過した後にやってきます。 ここでは税務調査の種類と内容、その結果について最新の調査結果を基に紹介していきます。

自筆証書遺言保管制度 概要公表

今年の7月10日からスタートする自筆証書遺言の保管制度について現時点で判明した項目や、まだ未定、未確定な項目までを含めた最新の情報を紹介しています。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

続:配偶者居住権の節税効果と注意点

いよいよ4月から施行される配偶者居住権ですが、注意すべき点は少なくありません、賢く使えば効果的な相続税の節税に繋がりますが、下手をすれば無用な贈与税の課税対象にもなるのです! ここではつい犯しがちな初歩的なミスの備えについて紹介します。

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