50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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相続・遺言

自筆証書遺言保管制度 概要公表

今年の7月10日からスタートする自筆証書遺言の保管制度について現時点で判明した項目や、まだ未定、未確定な項目までを含めた最新の情報を紹介しています。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

続:配偶者居住権の節税効果と注意点

いよいよ4月から施行される配偶者居住権ですが、注意すべき点は少なくありません、賢く使えば効果的な相続税の節税に繋がりますが、下手をすれば無用な贈与税の課税対象にもなるのです! ここではつい犯しがちな初歩的なミスの備えについて紹介します。

高額不動産所有者に警鐘! 「無敵」の財産評価基本通達第6項とは!?

相続時の不動産の財産評価額が相続人と国の間に大きな乖離があった場合、最終的な判断の基準となるのが「財産評価基本通達」という耳慣れない制度です。今後の相続財産の評価において重大な岐路になるかもしれない判決について紹介しています。

具体的な終活の進め方:名義変更

終活の一環として自分の財産の名義変更があります。どの資産を、どのタイミングで行えばいいのか、行うべきか? 主な資産についてのタイミングとその理由を簡単に紹介しています。

具体的な終活の進め方

いざ終活を始めるときに、何をすべきか、その優先順位は? といった時点で挫折することが多いようです。 具体的にすべきことと何時からすべきか、何からすべきかを事例を挙げながら紹介しています。

相続基礎知識 シニア世代の実態は?

相続適齢期に入った50代以上の世帯主から相続の相談を受けた際に、意外なほど初歩的、基礎的知識に乏しいかを実感しました。 今まで仕事優先でこの手の問題を避けてきた感もありますが、勘違いや思い込みであやうく過剰な申告と納付をする羽目になったケースや、間違った書式の遺言書で良しとしていたケースなど、不勉強では済まないトラブルの火種になりかねないのです! ここでは実際に経験した驚きの実態を紹介すると共に、今後の対応について紹介しています。

認知症の発症で生じる問題 ~世帯主の場合

 認知症になると口座が凍結される、株の売買が出来ない等々、当事者が世帯主の場合はより大きな影響を家族に与えてしまいます。 更に認知症以外でも事故や急病の結果同様に判断力を喪失してしまうケースはまさに突然におこってもおかしくないものです。 さらに最近気になる症例で免許返納した高齢者の認知症発症例が目立ってきたという事も気になるところです。

無効にならない自筆証書遺言書の要件とは?

手軽に作成出来る自筆証書遺言ですが、その分正確性と様式の規定は厳しいものがあります。 日付ひとつで無効になるケースを始めとして自筆証書遺言を作成する際の注意事項について、基礎中の基礎から説明していきます。

相続放棄の手続きに必要な書類について

相続財産に負債があった場合、相続開始から3ヶ月以内なら相続放棄が出来ることはかなり認知度が高まりましたが、具体的な手続きについては必要書類を始めとしてまだまだ知られていません。 手続きに欠かせない書類は何か、どこに申請するのか等の具体的な解説から、相続放棄が認められないケースについても注意喚起をしています。

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