50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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マイナンバーカードの今

未だに4割に満たないマイナンバーカード交付率、制度スタートから約6年、国としてもいろいろな利便性を打ち出してはいますが、どうもジャストミートはしていないようです。常に問われるセキュリティの不安や情報の一極集中によるアクシデント時のリスクの拡大について、より具体的な対応を明示すること、国民すべてが納得出来る利便性を有するサービスの付与など、未だに普及拡大に向けての課題は多いようです。

緊急事態宣言解除を受けて

ここに来て急速に終息に向かているようなコロナの感染状況です、ちょうど年末を控えて各種のイベントを2年ぶりに復活させたいという業種はかなりの数です。この中から、お寺や霊園、さらにアルコールの提供がメインの飲食店について、具体的な事例を交えて紹介していきます。 店側の思惑と顧客の思惑がなかなか一致しない中、それぞれが抱えるジレンマが見えてきます。

空き家予備軍の実家の片付け

高齢の親が暮らす実家には多くの家財が子供たちが暮らしていた時と同じままに保存されているケースが多いようですが、段階的にでも断捨離を始める事をお奨めします。 親が健在なうちに子と協力して処分することが最も効率的でお互い納得づくでの処置となるのですが、既に親は亡くなっている、あるいは認知症等で判断がつかない場合は、すべて子供の責任で片付けを実施することになるのです。

コロナ禍に体験した「葬儀の新しい形」

実際に最近体験したコロナ禍の葬儀全般の流れは従来のものとはかなり変貌したものでした。 遺族の立場、葬儀業者の立場、菩提寺の立場によって今回のコロナ禍で見直された冠婚葬祭について簡単にまとめてみました。

生命保険契約照会制度について

亡くなった親が生前口にしていた生命保険の痕跡がない、どの保険会社だったかもわからない、今まではほぼお手上げだったこのような事態に対処する新しい制度が始まりました。生命保険契約照会制度について書いてみました。

新たに感じた起業・独立相談で気になる傾向 

コロナ禍の中、起業を目指す相談者にも変化が生じています。従来のような見返してやるというリベンジ型やトレンドに乗って勢いで企業というタイプは影を潜め、堅実な計画をすでに構築しているタイプと切羽詰まってとりあえず起業で起死回生を願うといった背水の陣のタイプに二分化されてきたようです。それぞれの特徴と後者のリスクについて紹介しています。

軽度認知障害~MCIについて

実際に体験した同じ質問を繰り返す、同じ間違いを繰り返す相談者から感じた「軽度認知障害」のリアル。 具体的な兆候として代表的な事例を紹介すると共に、その原因や自分で出来る予防策について紹介しています。

オンライン化の弊害~SNSに潜む悪意

オンラインでの仕事や在宅勤務の長期化によってネットに接する時間が増加していく中、起業や独立、投資ビジネスを勧誘するオンラインセミナーやサロンの勧誘に関心を惹かれる、さらには入会、投資を始めるというケースが少なくありません。 その結果生じるトラブルや取り返しのつかない結末を迎えるシニア世代の問題について紹介しました。

過度な承認欲求にご用心

ネット上でリア充をアピールする、履歴書に過去の肩書を特記するなど、自己アピールに潜むリスクについて、世代は異なるもののその根っこはある種共通する不安や不満が見え隠れしています。過度な承認欲求は却って当人を現実から乖離した結果を招くリスクを抱えているのです。

貴方は何才まで働きたいか?の記事を読んで

現役世代の20代から40代への調査で今すぐにでも辞めたい、働きたくないという回答が25%近くあったことについて思うところを書いてみました。

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