50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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年金

意外と知らない障害年金のこと

障害年金というとイメージは肉体的な外傷が対象と思いがちですが、実は糖尿病や内臓疾患、最近ではうつ病などの精神私感にも適用がされています。今回は認知度が低い障害年金の仕組みについて簡単に紹介しています。

60才過ぎても働くならば知っておきたい公的年金と給付金について

2022年4月1日に施行される年金改正で何がどう変わるのか? 支給開始時期の繰り上げ、繰り下げがどういう結果を招くのか? 年金以外の給付金で注意すべきものは何か? 60代以降は必ず知っておきたい内容です。

老齢年金の受給時期の選択

65才から受給が基本の老齢年金を繰り上げ、繰り下げた場合どういった変化が生じるのか? コロナ禍の中繰り上げ受給を目指す傾向が強まる傾向ですが双方の結果について簡単に比較して紹介していきます。

支払い猶予の対象となる税金・公共料金等

緊急事態の中、税金の納税、社会保険料の納付等において、今回のコロナ禍によって失業や休業に追い込まれ、支払いが難しくなった場合に状況によって納付の免除や支払いの猶予期間を設けています。 その中から主だったものを紹介していきます。

第二の仕事と社会保険の負担について

定年後の再就職の場合、仕事探しも重要ですが、社会保険についても同様の関心を持たなくてはいけません。在職老齢年金や国民健康保険などは働き方によって自己負担額に差が出てくること、再就職での収入とのバランスを考える必要があるのです。

年金・保険・退職金 ~その賢い選択とは?

60歳、定年退職のタイミングで考えなくてはいけないおカネ問題は多岐にわたります。年金、保険、退職金をどう扱えば最も効率的、効果的に節約、節税に繋がるのか? 意外に知られていない公的な医療関連のサービスを含め、すぐに適用出来る方策について紹介しています。

年金制度 ~50才迄に決めることとは?

年金の支給開始をいつからにするか? 繰上げ、繰下げの場合のメリット、デメリットを紹介すると共に 定年後に再就職するのか、リタイアするのかによっても支給時期を考える必要があります。それを決めるのは50才なのです。

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