50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家族の死後に必要な届出のまとめ(品川区の場合)

品川区が用意している死後の手続きについて主な項目をまとめたテキストを紹介します。 どんな届出が、誰によって、いつまでに、やるべきということが分かりやすくまとめられたもので、品川区以外でも用意されているかもしれません。 一度ご自身が暮らす自治体に確認してみてもいいでしょう。

家族で共有する情報とは?

夫婦間や家族間で共有しておくべき情報とは、相続発生時にスムースな手続きの為に欠かせない情報は多岐にわたります。即座に完成を目指すのではなく、時間をかけてもいいので正確な情報を記録、保管しておきましょう。夫婦どちらかだけが管理ではなく、共有して管理するという習慣にして下さい。

「ひとり」にもいろいろあります

孤独はよくないこと? 一人の状態は孤独以外にも孤立や孤高、さらには疎外と隔離といった状態も含まれます。孤独でも豊かな人脈を持っているケースもあれば家庭や会社にいても孤立した状態で過ごす方もいます。酷い場合は疎外されていることで孤独を強いられることも。おひとり様だから孤独、孤独だから淋しい人生というのは大きな誤解なのです。

コロナ禍での葬儀

コロナ禍の中での葬儀の流れについて、今までは異なる事前の打ち合わせから実際の葬儀の流れについて、実際に参列した事例を紹介したものです。 変わりゆく寺と葬儀の問題に新たに加わった重い課題を感じるものでした。

両親が相次いで死亡! 相続手続きはどう変わる? ~最近の話題から

相続にはその発生時期によって相次相続、数次相続、再転相続と言ったケースが生じます。それぞれのケースを昨年夫婦が相次いで亡くなった芸能人夫婦を例にして説明したいと思います。

親の葬儀と自分の葬儀 おひとり様の心得とは?

親一人子一人の家族が迎える葬儀、どちらにも関係しているのはおひとり様の子供です。 親の場合と自分の場合、何に気を付けるべきか? 何を準備しておくべきか? これについての考え方を紹介しています。

第二の人生を迎える50代が絶対に考えておかなければいけないこととは?

50代の立ち位置は子供でもあり、親でもあります。自分達を含めて3世代の将来を担う世代になるのです。その中で子として何をすべきか、親として何をすべきか? さらに50代の子を持つ親は何をすべきなのか? 2つの側面から相互の課題を解説しました。

 世帯別の家計資産の動向について ~総務省「全国消費実態調査」より 

総務省のデータから見た世帯別の資産動向です。 貯蓄額、借金額、不動産等の資産は単身世帯と2人以上世帯とでどういう傾向が見て取れるのか? そこから見えてくる相続問題とは?

生前贈与の落とし穴 ~子や孫への住宅資金

子や孫への住宅資金贈与非課税制度はお互いにとってメリットある使い方が出来ますが、注意すべき点が2つあります。 申告期限の問題と、入居時期の制限です。

生前贈与の落とし穴 ~連年贈与

毎年110万円までは非課税と言う贈与税の特例ですが、一歩間違えると連年贈与と見做され贈与税の対象と判断されます。 ついやりがちな落とし穴について、事例を挙げて紹介しました。

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