50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

 世帯別の家計資産の動向について ~総務省「全国消費実態調査」より 

総務省のデータから見た世帯別の資産動向です。 貯蓄額、借金額、不動産等の資産は単身世帯と2人以上世帯とでどういう傾向が見て取れるのか? そこから見えてくる相続問題とは?

おひとり様の死亡届は誰が出す?  ~セミナー開催のお知らせ

おひとり様が亡くなった場合の死亡届、場合によっては誰も届を出せない事もあるのです。 いくら親しい間柄でもご近所さんは出せない、なのに顔も知らない親族なら出せる? この逆にマイナンバーでの手続きでは親族でも出来ないケースが有る等、実務面での落とし穴を簡単に紹介しました。

50代が今からでも備えるべき事とは?

今50代の貴方が介護保険の適用を受ける65才までに、どういう備えが必要なのか? 貯金、今の家計の収支、信頼出来る人物の有無、後事を託せるような後輩、さらには認知症への備えから万が一の場合のエンディングノートや成年後見制度等、いろいろと考えておくべき事は山積みなのです。

面談して判ること

職務上いろいろ面談をしているとこれはと思う体験をします。 時間を守らない方、自画自賛過剰な方、考えが固まっていない方、考えていない方など等、一度は自分自身の棚卸と現状の直視をしてから、改めて第二の人生を検討するようにしたいものです。

40代以下が、今考える危機とは?

今や40代から考えるライフプラン。 少子高齢化がこのまま進むと、今の40歳以下は現状では不景気の中で暮らし、老後は年金、医療費といった社会保障も期待出来なくなります!

避けたいのは「孤独死」 それとも「放置死」?

死ぬ時に避けたいのは孤独死ではなく、誰からも看取られない死であり、誰にも気づかれない死です。元気な方ほど、自由な行動をする為にリスクが高く、介護を要する方は却って看取られているという皮肉な現実。 避けたいのは社会的な孤立から来る放置された死です。

50代で考える婦唱夫随?

50代の夫婦に求められるものとは? 現時点のバランスシートは誰が把握している? 専業主婦も働いてみる事で見えてくることとは? 会社人脈以外の交流の大切さ、家事を分担する事で夫婦円満? 今まで顧みてこなかった家庭生活の安定はこれからの人生のスタートには欠かせないポイントなのです。

50代、まずは心身の健康あってこその・・・

50代でここに書いたような傾向がある場合、要注意です。 何をするにも、心身の健康があってのことですから、ここに挙げたチェックポイントに該当するかどうか、調べて下さい。

深刻な「もうひとつのおひとり様」とは?

敢えて煩わしい人間関係を避けて来た40代、50代が陥る真の意味でのおひとり様が増えています。 会社内でも、社会でも、果ては家庭内でも。 それでも将来の事を直視しない(出来ない)シニアおひとり様についての紹介です。

想定外を想定しよう

第二の人生を考える時に、自分の万が一だけでなく、配偶者に万が一の場合まで考えておきましょう。 遺された家族への備えはかなり認知が進んでいますが、自分が遺された場合の備えはまだまだ不十分な認識なのです!

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