50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

ローン破たん回避の対策

住宅r-ンの返済が生活費の中に占める比率は無視できないケースというのは少なくありません。出来ることは全て実行して少しでも軽減に繋がれば破綻という最悪の事態は避けられるかもしれません。あくまでも参考事例としていくつかを紹介します。

50才で確認すべきマネー

50代になったら定年後のマネープランを考える? 10年も先のことを? ですが、これから迎える10年は人生で最も出費が多くなる時期と言えるのです。子供の問題、老親の問題に加えて自身の仕事面も大きな壁に直面するのが50代からです。具体的にどういう事を今から検討すべきかを具体的に挙げてみました。

男児、還暦を迎えたら考えること

今回のブログは、シニア世代、特に還暦を迎え定年退職した、または退職が間近な世代の男性に向けた注意喚起です。一人で家事が出来るようになっていますか?料理、洗濯、掃除、全て奥さんの力を借りずに出来ますか? 気の置けない友人は何名いますか? どんな趣味を持ってますか? まだまだ元気な今だから出来る趣味だけではないですか? 奥さんとどこまで各自の情報を共有出来ていますか? など等、今だからやるべき一つの終活を紹介しました。

シニア起業の前に夫婦・親子で確認しておく終活とは?

特にシニア世代で起業を目指す場合、家族に伝えておくべき各項目について起業前の時間を使って整理しておきましょう。起業後は365日が仕事になるのが一般的です。 早めの相続財産目録を兼ねて自身の終活の第一歩としても完全な内容の目録作りを目指しましょう。

シニアからのおひとり様には危険がいっぱい?

 夫婦二人暮らしで家庭のことは全て奥さん任せで来たシニア世代の男性は将来おひとり様になった場合、非常に多くの問題に遭遇します! 既におひとり様であれば問題なくこなしている家事がいきなり克服困難な壁になってしまうリスクについて紹介しています。 たかが家事、というならば、見事にこなして欲しいものです。

老齢年金の受給時期の選択

65才から受給が基本の老齢年金を繰り上げ、繰り下げた場合どういった変化が生じるのか? コロナ禍の中繰り上げ受給を目指す傾向が強まる傾向ですが双方の結果について簡単に比較して紹介していきます。

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

所得税や年金保険料の特例猶予申請書について

国税、地方税、年金保険料などは今回のコロナウイルスによる影響で納付が難しくなった場合に特例で猶予可能な制度が設けられたこと、意外に知られていません。給付金や支援制度以外にも生活の維持に役立つのであれば、活用して下さい。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

成年後見制度と家族信託

法定後見、任意後見に続く第三の後見制度とも言われる家族信託について、分かりやすい特徴とそのメリットを紹介すると共に、任意、法定後見のメリット、デメリットも紹介し、3者3様の特徴を比較しました。

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