50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

60歳になったら考える「住まいの選択」

60代になる頃に問題となってくる住まいの選択、子供が全て独立、別居した後の「広すぎる」家、定年退職したため通勤を考慮しなくてよくなった時、果たして今の住まいが適当なのかどうか? 住み続けるにしても移住するにしても、考える事を後回しにしては子供の代にまで迷惑を掛ける事になるのです!

シニア世代が注目?! 代理人カードとタンス預金の功罪について

万が一の時、家族が生活費に困らないように、少しでも節税で相続をしたい? 最近50代を中心としたシニア世代から代理人カードやタンス預金についての相談が目立ってきました。ここではその利用方法によって得られるメリットとデメリットについて簡単に紹介したいと思います。

総括)50代で始める相続準備その2

相続発生からなにをいつまでにしなくてはいけないか? 当事者の本人が出来ない「相続準備」として、相続人が知っておくべき最低限の相続手続きの一覧です。

総括)50才で始める相続準備その1

50代になったら夫婦間でいつか来る日の備えを始めなくてはいけません。 今からすぐに取り組めるものから、その時を意識すtるような事態になった時に、何を誰がどうするか?  これまでも紹介してきた内容ですが、改めて総括版として紹介します。

ねんきん定期便のココに注意!

そろそろ身近な存在になる年金、その情報は郵送されてくるねんきん定期便に掲載されていますが、よくある勘違いとその原因、正しい情報の見方から、年金毎の受給額アップの方法などを簡単に紹介していきます。

デジタル遺品に新たな危険が!?

最近の仮想通貨は新たなデジタル遺品であり、取り扱いについては当事者以外あまり知られていないケースが多くあるようです。相続時にその価格が高騰していた場合は、相続財産と見做されることがありますが、現金化の手続きを記録として遺しておかないと遺族に思わぬ迷惑を掛ける事になります。 また最近のデータ解析、復元技術の進歩によりパソコンやスマホに記録されていた個人情報が全て復元されることも新たな危険性を伴うものとして捉える必要が出てきました。

定年後の節税方法について

定年後から考える節税対策、 退職金や年金も受給額によっては課税対象になりますし、自宅のリフォームも実施時期によって課税額が大きく変わること等、その場になってからではなかなか思いつかない、手が出せないような節税方法について、紹介していきます。

努力していても解決しないのは、そもそも問題点を見誤っているのでは?

いろいろな問題に直面し解決に向けて努力をするケースで、肝心の問題点の認識を間違っているケースは少なくありません。 自分では努力しているつもりでも、根幹が違っていれば解決に至ることはありません。 具体的な事例を紹介しながらこの点についての私の考えを述べていきます。

「家の片づけ」について考えていますか?

50代になれば別居している親の住まいの始末、既に空き家となってる実家の始末が現実味を帯びてきます。 少子化の現在、人っ子同士の夫婦の場合その問題は2倍になり、場合によっては祖父母、叔父叔母の空き家の処理まで責任を問われるのです。 イエの始末に関する諸問題について実例を交えて紹介しています。

ご注意下さい! 親族=相続人ではありません

 今回の法改正で配偶者から相続人に対して特別寄与料の請求が認められるようになりますが、よく理解しないままの対応を考えるケースがありましたので事例を紹介しつつ、制度の詳細につぃて簡単に紹介していきます。

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