50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

家族の死後に必要な届出のまとめ(品川区の場合)

品川区が用意している死後の手続きについて主な項目をまとめたテキストを紹介します。 どんな届出が、誰によって、いつまでに、やるべきということが分かりやすくまとめられたもので、品川区以外でも用意されているかもしれません。 一度ご自身が暮らす自治体に確認してみてもいいでしょう。

コロナ禍に体験した「葬儀の新しい形」

実際に最近体験したコロナ禍の葬儀全般の流れは従来のものとはかなり変貌したものでした。 遺族の立場、葬儀業者の立場、菩提寺の立場によって今回のコロナ禍で見直された冠婚葬祭について簡単にまとめてみました。

生命保険契約照会制度について

亡くなった親が生前口にしていた生命保険の痕跡がない、どの保険会社だったかもわからない、今まではほぼお手上げだったこのような事態に対処する新しい制度が始まりました。生命保険契約照会制度について書いてみました。

空き家にかかる経費を把握してますか?

とうとう都心の住宅地でも発生し始めた空き家問題、税金以外でも年間に発生する必要経費、意外に意識されていません。1時間以内で行ける距離だからこそ解約しにくい電気、ガス、水道や定期的な手入れが欠かせない庭木や雑草処分等、他にも経年劣化する屋根や外装が引き起こす周囲へのトラブルへの備えも考えれば、バカにならない費用を負担することになるのです。

老親の家計チェックで出来る節約とは?

別居している老親の家計について、実際はもっと割安で済む費用が気付かないまま何年も支払い続けている、本来支給される公的な支援や正当な税金控除も知らなかったために利用出来ていない。 老親に代わって子供世帯が積極的に関心を持ってもらいたいものです。最終的にはいつか発生する相続にも影響を及ぼすかもしれません。

20代から相談された終活について

自宅で自営業を営む20代の夫婦、子供がいない中で不動産の名義人がコロナに斃れ、あわや遺産相続で自宅兼店舗を処分する事態に陥るところ、危機一髪でその危険を回避できたのは、遺言書の存在でした。子がいないうちは配偶者への遺産相続への備えとして、子が出来たならば、お互いの個人情報の共有化を図ることで突然の終活に備えることが出来るのです。

家族で共有する情報とは?

夫婦間や家族間で共有しておくべき情報とは、相続発生時にスムースな手続きの為に欠かせない情報は多岐にわたります。即座に完成を目指すのではなく、時間をかけてもいいので正確な情報を記録、保管しておきましょう。夫婦どちらかだけが管理ではなく、共有して管理するという習慣にして下さい。

もの忘れ チェックポイント

50代、いや40代になればひとつやふたつついうっかりのもの忘れは経験済みでしょう、ですが、それが頻繁に起きるとなれば、認知症の兆候も疑われます。まだ自分はと思うならば、自己診断をお薦めします。 あまり深刻に考えても、あまり楽観視してもいけないのがもの忘れへの対応です。

50才から始める断捨離

終活の入門となる断捨離ですが、一気に片付けるのは容易ではありません。年齢ごとにやるべき断捨離について、自身の経験を踏まえて具体的事例を中心に紹介しました。 あとになればなるほど、重い断捨離になるのですから早めの実行を目指しましょう。

連れ合いに先立たれた場合のマネー事情

定年まで勤め上げてあとは妻と二人で悠々自適な暮らしをと思っていたところに、突然の別れ。 夫が先立った場合、妻が逝った場合、それぞれ閑雅を改めるべきこととは何か? 年金受給額、住まいのリフォーム、どちらかが介護になった場合等、色々な場面を事前に確認していますか?

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