50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

相続基礎知識 シニア世代の実態は?

相続適齢期に入った50代以上の世帯主から相続の相談を受けた際に、意外なほど初歩的、基礎的知識に乏しいかを実感しました。 今まで仕事優先でこの手の問題を避けてきた感もありますが、勘違いや思い込みであやうく過剰な申告と納付をする羽目になったケースや、間違った書式の遺言書で良しとしていたケースなど、不勉強では済まないトラブルの火種になりかねないのです! ここでは実際に経験した驚きの実態を紹介すると共に、今後の対応について紹介しています。

認知症の発症で生じる問題 ~世帯主の場合

 認知症になると口座が凍結される、株の売買が出来ない等々、当事者が世帯主の場合はより大きな影響を家族に与えてしまいます。 更に認知症以外でも事故や急病の結果同様に判断力を喪失してしまうケースはまさに突然におこってもおかしくないものです。 さらに最近気になる症例で免許返納した高齢者の認知症発症例が目立ってきたという事も気になるところです。

シニア世代が感じる生活の悩みと不満とは?

シニア世代は現役労働力といわれる中で、65才、70才になると一定の制約が生じるものがある事、ご存知でしたか? 賃貸物件への入居やローンの申し込み、ペットの飼育等々、多岐にわたって年齢制限があることを紹介しています。

高齢の親とシニア世代の子供(の貴方) 会話してますか?

80代の親と50代の子、大人同士の関係になったからこそ、お互いの家庭の状態や問題点などを共有しているかどうかが問われてきます。親としてシニアの子のどういう情報を把握しておくべきか、子として高齢化した親のどういった情報を知っておくべきか? お互いが躊躇していては後々に悔いを残すこと必至の問題になりかねません。

法改正で 遺産相続は早い者勝ちに?!

今回の法改正によって大きく変わった点、知らないと問題発生になりそうな案件について紹介しています。 遺言書の内容であっても優先することが可能な不動産の名義変更や故人の口座からの仮払い制度など、相続人間が良好でない場合には必ず知っておくべき内容です。

家族の個人情報

最近50代の子供が親の預貯金情報を知らない、どんな保険に加入しているかを知らないというケースが過半数を占めるという記事が出ていました。既に高齢になっている親の情報を把握することも重要ですが、もっと身近な配偶者や子供の個人情報も案外把握していないのでは? どういった情報が必要なのか、高齢の親に関しては特に必要な情報とは何かについて簡単にまとめてみました。

空き家対策としての「住まいの終活」

50代からの相談が増加中の家の問題、空き家を防ぐには、空き家を始末するには? 今や「住まいの終活」という考えは持ち家派の方にとって欠かせない備えと言えます。 空き家から生じる様々な問題、それによって課せられる責任問題、そうならない為の「終活の進め方」についてまとめてみました。

還暦前に考えておきたい事10選 

還暦までには一度自分の周りの整理をしておくべきでは? 特にここで採り上げた10項目は最低でも手を付けておかないと、後になって家人に迷惑を掛ける事にもなり兼ねません! 還暦になってからではなく、還暦の前に済ませる事でより家人に負荷をかけない事になるのです。

40代の今、そこにある危機とは?

終身雇用制度はもう限界と経済界が口にし、政府は75歳まで働こうと持ち上げる。その分年金受給については不安感がぬぐえない。もはや第二の人生を考えるスタートラインは60歳の定年後ではなく、55歳の定年前の備えでも間に合わず、40代で60歳以降の生活設計を始めなくてはいけない時代になりました。そんなに早くに?という考えを変えるだけのデータを交えて紹介していきます。

国策?で副業を推進・・・

人材の活用の一策として、政府主導で副業促進のためのいろいろな策が発表されました。企業側の課題や、労働環境の改善などをクリアにすべくかなり踏み込んだ内容となっています。この内容について簡単に紹介しています。

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