50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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家庭の問題

シニアからのおひとり様には危険がいっぱい?

 夫婦二人暮らしで家庭のことは全て奥さん任せで来たシニア世代の男性は将来おひとり様になった場合、非常に多くの問題に遭遇します! 既におひとり様であれば問題なくこなしている家事がいきなり克服困難な壁になってしまうリスクについて紹介しています。 たかが家事、というならば、見事にこなして欲しいものです。

老齢年金の受給時期の選択

65才から受給が基本の老齢年金を繰り上げ、繰り下げた場合どういった変化が生じるのか? コロナ禍の中繰り上げ受給を目指す傾向が強まる傾向ですが双方の結果について簡単に比較して紹介していきます。

退職一時金と転職・独立のタイミングに勤続20年の壁

勤続年数によって大きく変わる退職一時金の控除額とその基準について紹介しました。 勤続20年以内で転職や独立を目指す場合には要注意なことです。

所得税や年金保険料の特例猶予申請書について

国税、地方税、年金保険料などは今回のコロナウイルスによる影響で納付が難しくなった場合に特例で猶予可能な制度が設けられたこと、意外に知られていません。給付金や支援制度以外にも生活の維持に役立つのであれば、活用して下さい。

最近の相談事例

いままの相談事例の中から記憶に残ったものを紹介しています。相談者の思い込みや、法改正によって解決の方法が出来たものなど、多彩な内容となっています。

成年後見制度と家族信託

法定後見、任意後見に続く第三の後見制度とも言われる家族信託について、分かりやすい特徴とそのメリットを紹介すると共に、任意、法定後見のメリット、デメリットも紹介し、3者3様の特徴を比較しました。

相続基礎知識 シニア世代の実態は?

相続適齢期に入った50代以上の世帯主から相続の相談を受けた際に、意外なほど初歩的、基礎的知識に乏しいかを実感しました。 今まで仕事優先でこの手の問題を避けてきた感もありますが、勘違いや思い込みであやうく過剰な申告と納付をする羽目になったケースや、間違った書式の遺言書で良しとしていたケースなど、不勉強では済まないトラブルの火種になりかねないのです! ここでは実際に経験した驚きの実態を紹介すると共に、今後の対応について紹介しています。

認知症の発症で生じる問題 ~世帯主の場合

 認知症になると口座が凍結される、株の売買が出来ない等々、当事者が世帯主の場合はより大きな影響を家族に与えてしまいます。 更に認知症以外でも事故や急病の結果同様に判断力を喪失してしまうケースはまさに突然におこってもおかしくないものです。 さらに最近気になる症例で免許返納した高齢者の認知症発症例が目立ってきたという事も気になるところです。

シニア世代が感じる生活の悩みと不満とは?

シニア世代は現役労働力といわれる中で、65才、70才になると一定の制約が生じるものがある事、ご存知でしたか? 賃貸物件への入居やローンの申し込み、ペットの飼育等々、多岐にわたって年齢制限があることを紹介しています。

高齢の親とシニア世代の子供(の貴方) 会話してますか?

80代の親と50代の子、大人同士の関係になったからこそ、お互いの家庭の状態や問題点などを共有しているかどうかが問われてきます。親としてシニアの子のどういう情報を把握しておくべきか、子として高齢化した親のどういった情報を知っておくべきか? お互いが躊躇していては後々に悔いを残すこと必至の問題になりかねません。

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