50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
ブログ

シニア世代

年金・保険・退職金 ~その賢い選択とは?

60歳、定年退職のタイミングで考えなくてはいけないおカネ問題は多岐にわたります。年金、保険、退職金をどう扱えば最も効率的、効果的に節約、節税に繋がるのか? 意外に知られていない公的な医療関連のサービスを含め、すぐに適用出来る方策について紹介しています。

40代の今、そこにある危機とは?

終身雇用制度はもう限界と経済界が口にし、政府は75歳まで働こうと持ち上げる。その分年金受給については不安感がぬぐえない。もはや第二の人生を考えるスタートラインは60歳の定年後ではなく、55歳の定年前の備えでも間に合わず、40代で60歳以降の生活設計を始めなくてはいけない時代になりました。そんなに早くに?という考えを変えるだけのデータを交えて紹介していきます。

増加を続けるおひとり様シニアに迫る危機とは?

最近発表された官民の調査データによれば、認知症になった時に頼れる人物がいないと答えた中高年は過半数を超えており、そのシニア世代にじわじわ引きこもりが増加しているという衝撃の実態が出ていました! なぜそうなるのか? 実際にその手前まで経験した私の感じたことを交えて紹介したいと思います。

定年後のライフプラン、何時から考えますか?

今や人生100年ともいえる時代、定年退職してから迎える約30年の人生をどう過ごしていくか? 定年になってから考え始める事で間に合うのでしょうか? 出来れば50代前半のうちに最初の行動を開始しておくべきで、その節目ごとに課題の克服に備えていくべきなのです。

 60を迎えての一つの決断

 還暦を迎え、そろそろ今までの生活を見直し、断捨離を考えても良い時機と思い、まず何から手を付けようかと考えた時のことをまとめてみました。 会社員時代を離れ10年、気が付けば無為無用な柵が如何に多いことか! 個人的な見解ですが、特に感じた3つについて書いてみました。

50代からの同窓会の持つ意味とは?

50代になってからの同窓会はこれからの人生を考える場合大いに参考になる機会があります。異なる業界で生きてきた仲間の声を有効に活用できるのです。 会社時代の同期会では会社という共通軸の話題に集約されていませんか? 第二の人生を早くから考える為にも50を過ぎたら各種の同窓会への参加を始めてみませんか?

准高齢者 提唱の意味は?

最近提唱された准高齢者という定義が意味するものは? 労働力として現役復帰を促す? 現役扱いで年金支給時期を遅らせる? いろいろな見方が出来るのです。

 起業・転職をも左右する「好感度」について考える

他人に自分がどう映っているか?自分では意識しない中に好感度は潜んでいます。当たり前と思ってやっている事が、大きなプラスにもなり、自分では気づいていない行動で大きなイメージダウンを招いている事もあるのです。

50代で考える婦唱夫随?

50代の夫婦に求められるものとは? 現時点のバランスシートは誰が把握している? 専業主婦も働いてみる事で見えてくることとは? 会社人脈以外の交流の大切さ、家事を分担する事で夫婦円満? 今まで顧みてこなかった家庭生活の安定はこれからの人生のスタートには欠かせないポイントなのです。

老後の貧困

高齢世代になっての貧困問題は子どもの生活も一変させる問題です。とともに、安易な生活設計に甘んじて定年を迎えた子供世代になけなしの年金を渡し、貧困に陥る親世代も。 定年前の貴方は、これからの生活設計、どこまで考えていますか?

1 2 3 »
マイベストプロ東京で行政書士の寺田淳がコラムの執筆と相談を受け付け中です

最近の投稿

Facebook

Twitter

PAGETOP