50代になって直面する様々な問題を同世代の脱サラ行政書士が一緒になって解決のお手伝いをします。
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これからの人生

シニアとリモートワーク

急激な仕事スタイルの変化、リモートワークによってシニア世代は孤独感や孤立感が悪化しています。 なかなか順応できないシニアは自分の居場所や立場への不安感から過剰な干渉や事なかれ主義に奔るケースも。 さらに将来再び人と接する業務スタイルが復活した時に、今の20代や30代は今度はアナログ営業への対応に苦労するのでは?

認知症への備え

60代、もの忘れなのか認知症の兆候なのか、迷うことが増えてくる世代です。 改めて、認知症を疑った時にどういう制度があるのか、おもだったものを手軽に利用できる順に紹介してます。

シニア夫婦の悩み

お互いがシニア世代となった夫婦、それぞれが一人遺された場合に遭遇するリスクについて紹介してます。 特に夫側は仕事人間、会社人間であればあるほど、対外的な孤立に加え、家事全般が出来ないという二重の問題を抱え込みます。 お互いが今からどういう点に留意すべきかを簡単にまとめてみました。

意外と知らない障害年金のこと

障害年金というとイメージは肉体的な外傷が対象と思いがちですが、実は糖尿病や内臓疾患、最近ではうつ病などの精神私感にも適用がされています。今回は認知度が低い障害年金の仕組みについて簡単に紹介しています。

新たな出会いで思わぬ事態に!?

定年後は生活の心配もなく社会貢献、地域貢献の為にボランティア活動に参加を考えるシニアは少なくありません、ですがそこには思いがけない出会いによって順調だった人生の軌道から脱線するリスクも潜んでいるのです。 実例を中心に人間関係、老後資金、夫婦関係に影を落とすリスクについて紹介しています。

もの忘れ チェックポイント

50代、いや40代になればひとつやふたつついうっかりのもの忘れは経験済みでしょう、ですが、それが頻繁に起きるとなれば、認知症の兆候も疑われます。まだ自分はと思うならば、自己診断をお薦めします。 あまり深刻に考えても、あまり楽観視してもいけないのがもの忘れへの対応です。

50才から始める断捨離

終活の入門となる断捨離ですが、一気に片付けるのは容易ではありません。年齢ごとにやるべき断捨離について、自身の経験を踏まえて具体的事例を中心に紹介しました。 あとになればなるほど、重い断捨離になるのですから早めの実行を目指しましょう。

終活の基礎10ポイント

【今日のポイント】  人間、時間に余裕が出来ると却って何から手を付けたらいいか そのことにばかり考えが集中し、実際の進捗はほぼゼロで終わった といった失敗談は数多く見受けられます。  夏休みの課題の消化に始まり、 長期連 …

おひとり様がすべきことは?

おひとり様で仕事をしている場合、何かあった時にどういう備えをしておくべきか? 具体的な事例を基に今から出来る備えについて紹介しました。

50才で確認すべきマネー

50代になったら定年後のマネープランを考える? 10年も先のことを? ですが、これから迎える10年は人生で最も出費が多くなる時期と言えるのです。子供の問題、老親の問題に加えて自身の仕事面も大きな壁に直面するのが50代からです。具体的にどういう事を今から検討すべきかを具体的に挙げてみました。

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